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こちら、ちょっと前に当店に届いたターボAダクト。

社外品です。

 

今回は裏側にネジが3か所だけ付いてました。。

う〜ん、昔は6本ついてたんだけどなぁ。

 

前回入荷したものはネジが付いてなかったのでそれを考えると今回少しだけ楽になるけど。

 

そして先週の土曜に入った純正の本物のターボAダクトです。

 

良い機会なので比較してみました。

内側へ入っていく所のサイズが全然違いますね。

 

まぁ見た目が大事な部品なのでこれで良いのでしょう。

 

 

今日は色々とバタバタしちゃいましたので簡単にUPだけしときます!
 

パワステポンプからリザーバタンク、リザーバからボディのパイピングに繋がるホース。

ここは油圧が掛からないホースなので代用品でカバー出来そうです。

ポンプからラックまではいつもの高圧ホースなので既に当店では修理対応済み。

 

ラックからボディのパイピングに繋がるホースもご覧の通り。

ラックにボルト留めになっているので高圧かと思いきや、実はそんな事ありません。

これもカーブが緩いので代用品で対応可能そうです。

 

油圧ファンのリザーバからW/Pに行く太目のホースも既に当店では対策済みです。

細い方も2か所のカーブが付いているけれど対応可能そう。

 

と言う感じでJZA70の場合はパワステ関連のホースは全て生産廃止でも

今後の修理は問題無さそうです。

 

そんな考察してるの?

って思われるかもしれませんが、考察は今後の部品の対応で大事なお仕事ですからね。

と言うよりも・・・

 

エンジン降ろして〜

 

この状態にしてから取り外したのである意味「ついで」作業でした。

エンジンを降ろしたのも「ついで」だったりします。

 

 

なんのついででしょうかね!?

 

 

実はこれから大掛かりなお仕事に取り掛かる前の最後の準備だったにすぎません。

3月半ばまでには仕上がるんじゃないでしょうかね。

完成したらUPします(笑)

 

気が付く人は少ないでしょうけど、エンジン降ろしてる時はボンネットを外していますが

一番下の写真だと既にボンネットも装着済みだったりします。

3人いればもっと楽なんだけど二人で作業するとこう言う大物は割と大変。。

 

この車両のエンジン、既に何にも残ってないな。

ブレーキマスターシリンダー、マスターバッグ、最後にステアリングラックは外しておきたいな。

アブソーバは純正ビルで走行3万劼諒だったりしますけど、その辺は捨てちゃう予定です。

外すとこの車、移動が不可能になるので。。


 

例の自走出来ない車両の続きです。

今日はこの状態から続きをスタート。

先ほどのレリーズ交換ではリフトを使うので一旦これを降ろして

作業が終わったらまた押してリフトに上げてって感じで。

 

既にダッシュボードを外しているからそこそこスムーズに行きます。

 

まずはエアコンのエキパン・エバポレータを外して。

配管はエンジンルームに繋がってるし、ダッシュボードが付いていると上の方のネジが

外しにくいのでここまで取れてれば少しは楽出来るもので。

 

そしてヒーターコアに。

このど真ん中にあるのがヒーターコア。

当然ですが先にヒーターホースを外さないと抜けないですからね。

更に左右に付いてる純正の補強バーも外して噴きだし口からリアに行く通りも

ずらして左右にあるオーディオ関連等のステーのような物を外せば

あとは本体に付いている4つのナットを外して引っこ抜くだけ。

 

そうやって書くと簡単そうですが、何気にめっちゃキツイんです(笑)

 

全部抜けたぞ!の図。

 

左右の補強バーは戻さないとステアリングのチルトが無くなるのでハンドル付けても動かせませんw

 

 

ダッシュボード外すと3つの白い大きなボックスタイプの部品が装着されてます。

上の画像で一番左の物が残ってますが、これがブロアモーター関連。

エアコンの冷風・温風の風を起こして送っている部品。

 

真ん中のがヒーター関連の部品。

電子パーツも幾つか入っていて、ヒーターコアが駄目になると水漏れが出たり

電子パーツが壊れると温風が出なくなります。

 

その二つの部品に囲まれるようにあるのがエアコン(冷風)の部品
エキスパンション・バルブ、エバポレーターがあります。

 

 

冷風と暖房は一つのコントローラーで操作するのですが、作られる所は全く別の構造です。

それを一つのブロアモーターで風を起こして送っているだけ。

なのでどっちがが壊れたら違う内容の修理になります。

 

 

どっちも金額高い部分が多いのですが、設置されている場所を見ると

工賃高いのがお分かりかと。

 

修理する部品を外すために辿り着く段階でまずはダッシュボードを外したり。

ダッシュボードを外すためにステアリングも左右のピラーの内装も外したり、

下側のステップも外したり更に内装部品やらECUやらオーディオやら

それらを取り付けする為のステーやら本当に色んな部品を外さないと辿り着けないんですよね。

 

 

なので個人的には好きじゃない作業だったりしますw

 

 

 

ここまで外して元に戻す作業もありますからね〜(笑)

 

 

最近のように古くなった状態だと例えばヒーターコアの修理のために

ヒーターホースも交換しなければならなくなったりとかで部品代も増えて行きますしね。

 

 

昔ながらの旧車だともっと楽に部品をばらせるのですが

70スープラくらいの年式のネオクラシカルって言われる辺りの車両の整備は

色々と大変だったりするんです。。

今回はASSY交換です。

最近多いですね、レリーズシリンダーの交換。

まだ新品が出るので今のうちに交換するのが良いですしね。

 

で、現状はなかなかの錆び付いた状態。

パイプとの接続が舐めないように細心の注意を払って・・・

 

 

でもそれさえ出来ればあとは簡単。

エア抜きするだけだし。

 

今はクラッチホースも生産廃止になってしまったのがちょっと痛いけれど。

ホースは生産しようと思えばそんなに難しくないので、その時が来たら作りますね。


 

当店の在庫車両が本日売約済みになりました。

JZA70です。

来月初旬に茨城県に納車予定となっております。

 

ありがとうございました☆

 


今日は午前中からたくさんのご来店頂きました。

三重県のMさんの納車から始まり次回はブレーキ交換の打ち合わせとか

午後からはこちらの車両の商談と、大阪のKさんも来店され

トヨタのテストドライバーEさんまで立ち寄って頂き

先ほどまでいろんな話をしておりました。

 

途中、雪もちらつきましたが夕方からは晴れ、慌ただしいながらも

楽しい一日になりましたね!

 

またよろしくお願いします。

洗車中にトランク開けて左右の水のしたたりを見てたんですが。

 

洗剤の泡を追ってたらこんな事にも気が付いた。

 

リアスポの付け根を更に寄ってみたら、洗剤の泡が寄ってます。

これが、つ〜っと垂れていくんですよね。

 

リアガラスのベルトモールに当たってトランクの金属のくぼみにそって・・・

 

 

ベルトモールの継ぎ目の所からぽたぽたとトランクの中にしたたり落ちる。

 

 

拭き上げてないので水の通り道が良く分かりました。

リアスポ本体に水が溜まるの?って思って少し押してみたら、若干上下するんですよね。

トランク内には直接水が入ってこないのでリアスポの左右の付け根の部分に水が溜まるんだな。

そこが抜けるようにしておけば水が溜まらなくなるのでトランク開けた時に水が落ちたりしなくなる?

 

とか考えてましたけど、こう言う症状って車両によっての個体差があるので

この車ではそこに溜まるって事かもしれないですしね。

 

 

まぁ水漏れは70スープラの永遠のテーマと言うか。

 

 

 

明日は午前中に三重県のMさんの納車。

午後は茨城県からご来店の予定です。

 

 


 

ほんの一部なんですが。

画像だけ見るとデフをケースごと交換してるのかな?

って感じかもしれませんが、そうではありません。

 

まぁまだ時間が掛かるので・・・

取り敢えずは作業開始と言う感じ。

今日はこの車両を手押しでリフトに上げたりしてました。

 

リフトに上げるまでは全部普通に潜って狭い中作業してたので

ツナギが真っ白に。これは例の田んぼの土とかがまだあるからでしょうね。。

 

この仕事、まだまだほんとに時間が掛かりそう。

明日も午前中からこれを触ってます。

もう少しガレージに空きがあると楽なんだけどなぁ。

 

 

この車両とは全然関係無いですが、MA70LTDのデフが1個出てきました。

そう言えば・・・今は大阪にお住いのAさんがデフ探してたような。。。

ちゃんと入手経路を書いたメモ書き付きだったので出所はしっかりしてます。

でもこの車両についてたデフケースはいったいどこへ行ってしまったんだろう?

 

とか考えながら。。

 


リフト使う作業が入った時はこの車両降ろして手押しで対応致します。

 

本日の作業。

プラグ交換を頼まれていたので交換します。

カムカバーとかからオイル漏れも無く非常に綺麗な状態のヘッド周り。

でも長年交換されてなかったのでコイルの先の青いキャップがひっついてて

残っちゃったり。まぁこれくらいはトラブルでもなんでもないんですが。

 

6本共に交換です。今回はHKSのプラグに。

年季が入ったプラグでしたがちゃんと仕事してましたね。

 

それよりも驚いたのが・・・

デフオイル交換でドレンを抜いたらこんなに汚れが堆積してました。。

あれ?この車両って一度も交換してなかったっけ?

いつもなら拭き取って綺麗にしてから戻すんですが、拭き取っている最中に

なんかこの磁石部分がグラグラしている事に気が付きましたので新品に交換しました。

 

これが新品の状態です。

 

最近デフブローの話も時々入って来るので気を付けてくださいね。

その辺の部品はもう新品で出ないので。

オイル交換するだけで防げるトラブルもあるのです。

 

それにしても過去一番汚れが溜まっていた状態のデフだったかも。。

暫くの間はまめに交換した方が汚れも出るので良いかもしれないですね。

 

 

今日はこれから1台車両の引き取りに向かいます。

地元なので一応戻って来る予定です。
 

三重県のMさんの70スープラの車検ですが、本日無事に合格致しました。

 

こちらの車両のポイントは二つあって、その一つはこれ。

ロールケージです。

 

陸運局の検査官にも久々にじっくり見られた感じ。

ロールバーはパッドがしっかりと取り付けられていれば基本大丈夫。

今回リアも見られたんですが・・・

乗車定員が変更ないタイプだったのでこちらも問題無く合格致しました。

 

 

もう一つのポイントは車高。

車高調整なので上げるだけだったんですけどね。

これくらいの高さで9cmクリアです。

ある意味見慣れた高さなんですが、ペッタペタが好きな人はこれでも

高いと感じるんでしょう。

 

でもこの高さで一度乗ってみてくださいな!

 

他は全く問題無しです。

 

これで検査も合格となったので、明日残りの整備をして完成予定。

整備って言っても明日はオイル類の交換とプラグ交換のみなので

割と早く終わっちゃうと思います。

 

納車予定は土曜日なんですが、明日以降であればいつでもOKな状態になりました。


 

本日は三重県のMさんの車両が車検の為入庫致しました。

こちらの車も1オーナー、そして走行距離がまだ5万丗罎噺世上々のお車です。

 

まずは・・・車高を上げねば(笑)

相変わらずのペッタペタ状態だったのでそこから作業開始。

 

リアは現状でこの位置だったんですが、それでも5mmほど上げられてました。

恐らく前回車検に出された所がマーキングしたんじゃないでしょうか。

下側が5mmほど上げられているのでネジ切りが綺麗な状態です。

上側は今日私が上げた所。

実際はこれでも足りずに前後とも2cmほど上げたんですが、それでも誰も乗ってない状態で

割とぎりぎりの位置に(笑)指2本入りません。

 

これで一旦タイヤを履かせて測定済み。

今回の検査はこれで大丈夫なはずです。

 

車高を戻した状態での納車は出来ませんのでご理解下さいね〜!

 

プラグも入荷してますので作業しちゃえば良かったんですが、

とりあえずはこの状態で車検を通して合格後に作業に入りますね。

 

ブレーキは前後共にパッド、ローターがぎりぎりです。

これは後程またご相談致しましょう。