オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
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ほぼ完了しております。

エンジンオイル、エレメント、MTオイル、デフオイル、ブレーキオイル、クーラントは

全て交換済み。

MTオイルは普通のMTオイルが使われていたので今回ATフルードに戻しました。

ゲトラグ6速は、指定はATフルードなんですが、どっちが良いのかなぁ?

それとタイヤは4本共交換済み。

車高も1,5cmほど上げております。

 

ブレーキマスターシリンダーからの液漏れの形跡を発見。

今は濡れて無いけれど漏れてるんでしょうね・・・

これも80によくある症状。70では滅多に出ないんだけどね。

(70はそろそろクラッチマスターからの液漏れが頻発しているけれどw)

 

 

こちらはクラッチ関連の部品。今日までに揃ったのはこれだけ。

レリーズシリンダー、リアオイルシール、フライホイールボルト、ベアリング、

パイロットベアリング。あとこれにクラッチホースが到着すれば純正部品はすべて揃います。

 

 

 

今週は涼しい。

昨日は通勤の時に車両の温度計で26℃、今日は30℃でした。

またさっきから急な豪雨と雷が来てひんやりしています。

昼間はまだ温度上がるけれど、作業するには良い感じの気候に戻りつつあるかなぁ。

去年はお盆休みの時は既に涼しかったけど今年も20日からは気温も下がるような感じに。

これは覚えておかないと。

 

 

この二日間で大変だったのはPCの更新が始まって

その間使えなくなる時間が長かったことかな(笑)

そろそろ買い替えたいんだけどねぇ。

 

 

今日はこれにて。

 

本日入庫車両です。

80スープラRZ。

予定では木曜までに完了、、かな。

 

まずは車高を上げなければなりません(笑)

 

オーナーさんがユニークな方で先ほどまでお話ししてました。

気が付いたらこんな時間でした・・・

 

時間が遅くなってしまったので今日は簡単ですがこれにて。

と、いきなりクラッチの画像になるけれど。

エクセディのカーボン・ツイン。

MTを降ろそうという事になりプル式クラッチなので先にカバーを取り外さないとね・・・

と言う事で使われているボルトを外そうとしてたんだけど、8個のうち1個が終了状態に。

 

青いアイマークが打ってある部分なのでここを基準としてきつく締めこんであるのか

このボルト自体も簡単に外れないようになっている物なので、限界があったのか。


そもそもこう言う重要な部分を6角にするなよな、と。

 

残りの7つはなんとか外せたんだけどね。

ボルトの先端側だけ色が変わっているのが分かると思うけど

滑り防止のボルトです。外すのは大変なんだよね。

当然、再利用は不可。

 

と言う感じで作業ストップ&オーナーさんと連絡が取れないので一旦終了かな。

 

 

もともと不動車になってたのであんま影響無いけど、ガレージの空きが無いので

結論だけ早めに出したいんだけどなぁ。。

 

 

 

もとより今回の不動車になった原因が未だに不明。

MT本体なのかクラッチなのか。

 

症状は、クラッチを踏まなくてもシフトが普通に何処でも入ってしまう。

それでいて動力が全く伝わらない。

 

今日までに各方面とかにも問い合わせしたけれど

ゲトラグ6速をオーバーホールしている某社に問い合わせた所、

「クラッチの滑りだと思う」と言う返答。

ゲトラグはシフト部からMTの中にシャフトがリンケージを通して入って行くタイプで

シフトノブから直接MTに入る物ではないので、それら接続部分は入庫直後に全部チェック済み。

リンケージもシャフトも動いている。となるとMT降ろして分解しないと分からなくって

知っている所に問い合わせて内部の構造もちょっと聞いてみたんだけど、

今の症状はクラッチじゃないか?と言う感じ。

残念だったのはもうそこでも部品の供給が終わったのでO/H出来ないって先に言われた所。

 

 

クラッチはエクセディなのでそちらにも電話で問い合わせ。

金曜日は会社全体が休みだったので会社の代表電話しか繋がらなかったので

今日の午前中にサービスの方に電話してみたんだけど、症状とかを伝えた感じだと

クラッチを降ろして2枚のプレートの厚みを計ってからもう一度電話貰えますか?

と言う事に。

エクセディのカーボンクラッチはフリクションロスがあんまりなく

例えば走行中でも1速とかに軽く入ってしまうので、今の状態でもシフトが入るのかな?

と言う推測もあって電話したんだけど、エクセディも聞いたことが無いようで。

 

抵抗が無いからシフトが入って、そこでクラッチが滑っていればそりゃ動力は伝わらないのだけど

運ばれてくる前までは普通に動いていたらしく、実際そんないきなり滑る事ってあるんだろうか?とか。

 

交換後の距離といつ交換したのかをメールしたけど返事が来ないので分からずじまい。

 

 

とりあえずMT降ろしてチェックするにも最初の写真の通り、作業ストップ状態です(苦笑)

ボルトの頭をベルトサンダーで削り落とせばMTは降ろせるんだけど、場所が場所だけに

間違いなくカバーにも傷が入るのでオーナーさんの承認待ちと言う所です。

 

 

当店では初めての症例。

今、もう一台、エクセディじゃないクラッチが入っているRZもガレージにあるので

その車両のシフトを入れる時のフィーリングと比較してみたんだけど、あんまり変わらないんだよね。

MTの中でリンケージが動かない何かがあるのか、それともクラッチなのか?

 

 

Fパイとか色々既に外してあるし、リフトから降ろして手押しするにも元に戻す部分もあるから

作業順序をどうしようかと考え中です。

 

 

 

あ、マスターシリンダーやレリ−ズは普通に動いてます。液漏れも無いし

このMTはのぞき窓があるのでそこから見ても動作はしてました。

 

やっとこちらの車両の整備に入れます。

 

常連K君の80スープラRZ

今日はポンプとホースの交換を。

 

元々のポンプを取り外し

リビルトのポンプに交換。

 

そして純正のパワステホース。

80スープラRZのパワステホースは2本セットで入ってきました。

しかも金額もこちらは70に比べて安い。

ホースの先のエアバルブも新品で付いてきて¥23,000でした。

 

しかも取り回しも70と比べて全然楽な構造になってて、

1本増えるからそこはちょっと手間なんだけど、時間的にも

早く交換が可能になってます。

 

ちょっと羨ましいよ。。

 

 

 

元々は今日の午前中の納車予定だったのが部品の入荷が遅れてて

今日の作業になっちゃったけど、明日には納車可能になりました。

 

 

ただラックからの漏れもあるし、それ次第だけど次はラック交換も視野に入れなければならない。

更に、と言うかそれよりも・・・エンジンオイルの漏れが全体的にかなり目立ってて

オイルホースの下側からの漏れも発見したので、そっちの方が先にやった方が良いかも?

 

明日、オーナーさんとご相談致します☆

続きです。今日の作業はタービン関連装着まで。

 

午前中からやってましたが、今日は商工会議所に行ったりとか

午後3時過ぎから違う作業でリフト使ってたりとかしたので効率が悪かったけれど。。

 

タービン本体をエンジンにナットで締め付け。

その後、たくさんあるパイピングに行くゴムホース関連を新品に交換。

何気に資料と品番を照らし合わせながら謎を解いていくような感じなんですが

(新品のホースがどっさり来てると、どれがどれだか分らんので・・・)

これが時間掛かっちゃう。

更に品番が変わっていたり、代替部品になってたりもするので合わせるのも一苦労でして。

 

奥側のコレが折れてたので新品に交換。

 

更に、奥側のホース4本は先に繋いで(手が入らなくなるので)徐々に関連部品を装着していって・・・

 

ここで気が付く。

あ、遮熱板は先に入れないと入らないんだったw

 

で、遮熱板を入れて全てのホースの交換と接続が完了。

タービンアウトレットにあるステーを留めるボルトも全て元通りに装着しています。

新品ホースだから良いんだけど、幾つか長さを自分で切って調整するようになってますね。

その方が部品としても使い勝手が良くなって良いかも?

エアクリも装着して、これでエンジンルームは完成です☆

 

お次はバタフライの装着。

この前後に新品の金属ガスケットを2枚。

これだけではボルトに止まらないので、手で持ったままの状態にして

その先にある配管を添えて、手締めでボルト留め。

上側1か所工具が入りにくい部分があります。

 

忘れてはならないのが、バタフライに行くホースを装着忘れないように。

これを忘れると開きません。

装着前にほんとにエア入れてみたら、スムーズにパタパタ動きました。

 

各種ステー等を装着して、最後にボディパーツを装着します。

これは、クリアランス確保のために外した部分。

 

触媒を装着。

 

これにてタービン交換作業は完了となりました〜

 

 

触媒以降、純正のフロントパイプが固着とか錆痩せとかあったので

社外(当店のFパイ)を入れるかどうかこの間直接お伺いしたんですが

結局どうするんでしたっけ?その回答が無いと次の作業に入れない(苦笑)

これ見たら電話下さいませ!

 

Fパイ付けてマフラー付けて、エンジンオイル交換とクーラントを入れれば

リフトから降ろして試乗に入ります。もう明日ですね!

 

それで問題無ければサイドスカート装着してエンジン・アンダーカバーを付ければ

納車OKになります。

 

 

 

さて、もう一台の80スープラ。。

結局、部品が間に合わず、明日の納車はキャンセルに。。

明日到着したら頑張れば日曜にお渡し出来るかなぁ・・・

パワステ修理なんですけどね。

 

 

最後に。

使っている工具の問い合わせがあって、先ほど現物確認。

これはマックツールのトルクスなんですがT20×3,25の表記がなんとなく見えるような。。

けっこう細いトルクスなので文字が小さすぎて読めなーい

多分これで合ってると思います。

 

 

さぁあと二日間で何処まで終われるかなぁ。

 

 

今日出来る事は明日に延ばさず。とりあえず出来た所までUPします。

まずはリビルト済みのタービンに水回りの配管移植、新品ガスケット、新品ウォーターホース、

新品クランプを取り付ける所から。

 

タービン冷却用の水が通ります。

これは前後とも2か所あります。

 

ウォーターホースも新品に。

全部交換致します。

古いものは大抵こんな風に先が広がってたりして、どうせ圧力掛かって水漏れ

の原因になるので、新品で出るものはすべて交換するのが基本です。

 

この2本のホースは元々品番が違ってたんですが、今は共通部品になりました。

レイアウト・長さ的にも特に問題ないと思います。

 

こちらはエンジン後ろ側の4パイのエアホース

これは共通品番になってて、自分で切って長さを調整する事になってます。

ここは130mm×2本。もともと付いていた1本の先が割れてますね。(白ペンでチェックしてある所)

ここは先にやっておかないと手が入らないので・・・

 

こちらもウォーターホース。タービン側を外してエンジンに残した状態でした。

勿論、新品に交換致します。

(この状態見ると、サーモの交換が超楽になってますね。ついでに交換すればよかったかなぁ)

 

タービンとエンジンを繋ぐ所のガスケット。

こちらはタービンに行くオイルの配管を繋ぐ所のガスケット。

いずれも2個ずつ新品です。

 

実際にタービンを載せて、下側ウォーターホースを接続。

オイルのパイピングも締め付け完了。

タービン本体とエンジンは合計6本締め付けるのですが、今は仮止めで

1本だけ(落ちないように)留めてあります。

 

 

なんとかここまで来たなぁ。。

 

現在発注して届いている部品に欠品が無ければ、作業時間的には明日には終わりそうなんだけど・・・

明日の午後2時過ぎくらいから違う作業が入っているので一旦中断になるのが残念。

一気にやりたかった。。

 

でもなんとかメドは立ったよね!

あと少し。

 

 

・・・って言うか現在55%ほど完成。

(エアロを戻すのは別ね。)

 

細かいホースの接続とかを先にやりたいんだけど、順番をどうするか頭の中で

考えなければ。。

やっと部品が入荷しました・・・今日の夕方5時前に・・・

部品待ちってほんと無駄な時間。もちろんその間に出来る事、他にやる事はあるから

それは良いけど、集中力が途切れますよね。。

 

で、さっそく作業開始!

まずはターボオイルホースの交換から。

純正部品です。流石に80スープラのはまだ供給が普通にあります。

普段はとっても狭くて面倒な部分だけど、タービンが降りてる時はそこそこ簡単。

 

縦に行くホースとクランプ。

横に伸びていくホース。

 

JZA70と大きく違う所は、ハウジングが70はボルトを刺して固定するんだけど

80はエンジンからボルトが出ているのでナットを装着する感じ。

その方が作業としてはやりやすいけどクリアランスが無くなる欠点も。

 

クランプが元々の物より大きいのに変わってました。

本日、取り外し致しました。

 

ちょうど取り外す直前にオーナーさんがご来店。

現状とか今後の流れをご説明出来て本当に良いタイミングでしたよ☆

 

前側(画像だと右側)のタービンを留めているナット下側が工具が入らなくて

悪戦苦闘してたんですが、それを取り外した直後にオーナーさんが来店してくれました。

 

ランチ後にさくっと取り外し。重かったけどw

 

こちらが取り外したタービン。

そして、

こちらが純正リビルト済みのタービンです。

セラミックタービンが弱点で良くブローするので、こちらは

スチールのタービンに中身を入れ替えております。これで強度は上がったのだろうか?

 

今日、タービンを外す直前に取り外した部品w

ターボオイルホース関連、ウォーターホース関連、バキュームホース関連は

出来るだけ全て新品に交換予定です。

真ん中にあるのがシーケンシャルにしている部品で、これが壊れてるかもしれないな〜

とか思ったりするけど確認する方法ってあるのだろうか?

手で押すと動きますが。

今日、価格を聞いたら7万円超えてました。こう言うのは高いなぁ。今回は交換無しで行く予定です。

 

例えば、このホースなんかも・・・

新しいタービンには新品に交換して。

 

吹き返しのオイルでベトベトになってるこの辺も

洗浄して新品ホースを装着して。

 

水漏れって先日書いてオーナーさんも確認しに来ていましたが

恐らくこのアルミラジエターが冷えないので、各所から圧力がかかった際に漏れたと思われる

部分だと、W/P本体とかその周辺に接続されるパイプやホースなんかがこちらの画像を見ると

ほぼ全てから漏れてきている状態なんですよね。

だから、ピンポイントに何処を・・・って感じじゃなくて、全体的にクーリングを見直した方が

良いのかもしれないんですけど。。

 

エンジン後ろ側のオイル汚れはヘッドの方から漏れだしたオイルが

こっちまで伝って広がっている感じ。

この辺は先ほど洗浄だけしておきました。

 

 

消耗品等を発注するのに合計5枚の送られてきたFAXを見ながら

部品商に説明して、それを終えるだけで30分以上電話しちゃってましたね。。

ガスケットキットもあるけれど今回二つのタービンを切り離さないので、中のガスケットは

不要だからキットではなく単品でのオーダーに。

 

と言う感じでおおよそ4割ほど完了と言う形かも。

外すより取り付けの方が大変なんでw

 

今日頼んだ部品は恐らく明後日には全部揃うと思うので、明日から週末入庫した

K君の80スープラに取り掛かる予定です!

昨日、エアロを外してようやくリフトに載せることが出来た80スープラ。

タービン交換が始まりました。

 

タービンを取り外すので先に排気管を取らなければなりません。

80でちょっと手間な所は、純正のフロントパイプがMTから伸びるステーが

あるので、それから外さなければならない所。

これしかも、MTの覗き穴を外さないと工具が入らないのでまずはそこから開始なんですが。。

 

覗き穴の取り付けボルトは12mmで×2を普通に外して。

MTに付いているステーの14mm×2も普通に取り外して。

ステーの先に付いているFパイと共締めの所が純正のボルトのままで

錆て痩せてて工具が空回りします・・・

 

これくらいの年式になると、こう言う所からスタートになりますね。

と言うかスタート地点から戻る感じだろうかw

 

ここがどうにも痩せててなんともならないので切断する事に。

場所悪いんだけどなぁ。。

こんな風に頭を落として、叩いて貫通させます。

 

実は反対側のボルトナットも純正とステーをそのまま使用されてたので外れません。

その為、マフラーから取り外すことに致しました。

更に社外のアーシング?か何かも付いていたのでそれも外すことに。

 

画像左上にあるボルトが既にボルトの形をしていませんよね。

これが先ほど切断した反対側。

そして、触媒に入るO2センサーのボルト10mm×2なんですが、こちらも痩せて

まったく工具が掛からない状態。これは困る。ここは再使用するので切断する訳にはいかない。

 

なので・・・

マフラー&Fパイを外して、触媒もまずは車体から取り外しました。

このセンサーの配線は残したまま。

 

触媒を車体から取り外した後にバイスプライヤーを使ってちょっとずつ・・・

ラスペネもふんだんに使って時間とトルクを掛けて行って・・・

 

無事に着脱成功。。

差し込んであるボルトはもともと付いていたもので、もう使えないのだけど

オーナーさんに確認してもらう為に手締めで留めてあります。

 

取り外したマフラーとFパイ、そして触媒。

まだまだたったこれだけしか作業は進んでいない・・・

 

 

実際、タービンとかマフラー関連ってこのような錆とかボルトの痩せとか折れたりする

作業との戦いでもあるので、ここまで外したら最悪作業途中にどうしても外せないボルト等が

出た場合にエンジン降ろす事が可能な所までは来たかな、と。

勿論、エンジンは降ろさずにタービン交換だけやってしまいたいんだけどね!

 

この辺外すと中はそこそこ見やすくなるんですが、ブローしていると思われるタービン、

プライマリー側の下周辺がオイルでべったりしております。

まだ良く見えないので降ろしたら確認してみよう。

 

 

ツインターボって当たり前だけどメンテナンスは大変だな・・・

暫く作業待ちしていた80スープラがいよいよリフトに上がりました。

最近の作業の中ではラスボス感がありますね・・・

 

さてリフトに上げる前にこちらの車はサイドステップを取り外しております。

そうしないと乗らない・・・

 

で、そのサイドステップなんですが、ご丁寧にリベット留めまで施されている。

もうこれだけで嫌な予感。。リベットの頭に同じ塗装がされてるので・・・

 

で、外したらやっぱり。

案の定、下は塗装されていない状態。

サイドステップを固定させてからそのまま上塗りですねぇ。。

 

しかも左右で取り付け方法がバラバラで、と言うか絶対落ちない工夫が色々されてて

取り外すだけで半日終わってしまった。

 

左側にはこんな溶着も2か所。これ右側は無かったですし、

取付ボルトも左右違う方法で留めてあったしなんだかなぁ。

溶着は他にもあったりして、すっかり疲れちゃいました・・・

 

明日から色々とバラし始める予定です。