オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
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Generation Axe名古屋公演に行ってきました。

 

今回、80オーナーのメタ兄さんも参戦!

70オーナーのカフェ山田君と3人で。

 

既に誰かがUPしてくれたのでそこから動画を引用。

 

 

素晴らしいパフォーマンスでした。

そもそもこのようなメンバーがツアーを行っている事自体が昔なら考えられなくて

誰もがソロで来日公演するようなギタリスト達なのですが、それが5人まとめて。

更にボーカル無しで彼らの代表曲のソロパートなんかを披露してくれるなんて

ある意味「良い所どり」のライブパフォーマンス。ファンとして感謝です。

 

逆に考えると、現在の音楽シーンはそれだけ厳しいと言う事なのかもしれませんね。

 

主役が全員ギタリストという事もあって、マーシャルヘッドの数が見た事無い状態でしたw

30個近くヘッドだけ設置してあります。彼らは全員マーシャル派なのかな?

そしてそれらを操るPAは大変だろうな〜

と思っていたら、3人目のギタリスト ザック・ワイルドの時はどこかのマイクが音を拾ってしまっていて

ボワボワした音が会場内に蔓延。。

これはキツイw聞いてて気持ち悪いwww

知ってか知らずかザックはそれでも引き続けギターアンプはラウドしっぱなし!

 

5人目のイングヴェイの時にもそれは起こってしまった。

インギーは気が付いて怒り出すw毎曲ギターを交換してサウンドチェックするもダメ!

(全部音色が違ってたので音は出ている)

どうも高い音はクリアに出るのだが中音が全部被ったような音になってしまい発狂寸前。

見ていてひやひゃします。だってイングヴェイだもんw

 

途中でスタッフを指さし、首を掻っ切るポーズまで出てしまったのは演出ではないよねwww

いや〜でもイングヴェイだからそれもパフォーマンスになっちゃう所が素敵☆

 

最初に出てきたトーシン・アバシ

めっちゃ上手い。8弦ギター?低音をリズムで使ってベースのようなバキバキな演奏したりとか

でミュージシャンズ・ミュージシャンって感じ。

カフェ山田君曰く「上手いけど心に響かない」と言ってたけど、音楽とか演者って言うのは

何かしらこの葛藤に陥る事が多いです。例えばスクールに行って授業を受けるとそこは必然的に

技術を学ぶ場でそれらを追求すると一般の人には理解されない。

でも売れてるミュージシャンってのは「へたくそ」ばっかやん!

 

ってのと同じで、売れる才能と技術の才能はまた別のお話しなんですよね。
私自身が渡米までしてMIまで行って必死に身に着けた技術と言うものは

一般受けすることなく時代もあって(94年に帰国したらバブル崩壊してた)

音楽の仕事は激減どころか、ほぼ無理な感じになってしまっていた。

だからこそ、当時の仲間達で今でも続けている友人たちを尊敬してやまないんです。

 

お互い若くないから昔みたいにトゲトゲしなくても良いので、未だから理解出来るようになったりも

するんですよね。それも音楽やってる人たちの不思議なお付き合い。

そのうちここに遊びに来てくれたら、ここでご紹介しますよ。

 

 

二人目

ヌーノ・ベッテンコートの登場。

今回の私はそれが目的でした。彼はエクストリームと言うバンドのギタリスト。

そのバンドだけで記事いっぱい書けますw

今回は・・・Get The Funk Out(自身のボーカル付き)からギターソロ

ソロが終わって思わず「Do you~」とか「Make Love~」とか「Cupid,s Dead~」とか入っちゃう☆

 

ヌーノが上着を脱ぎすてた時にスタッフっぽく拾いに来たのがザック・ワイルドwww

 

それから二人の曲をやって3人目にザックの登場。

まさにザックザクのサウンドを披露。一番観客を盛り上げていたかと。

だって・・・観客席にも乱入するんだもんね〜日本でもやってくれるんだな〜。

 

オジー時代の曲は流石に出来ないみたいだけどブラックサバスは演奏してくれました。

そして4人目、スティーブ・ヴァイに突入。

 

最初に持ってきたギターネックの指板がLEDで光るやつ、あれ面白い!!

さすがヴァイ!ハート形ギターもあったけど、この光るネックのギターは何気に今とっても欲しくなってますw

 

私がアメリカに持って行った器材は、当時は貧乏ミュージシャンだったのでメインのストラトは日本に置いといて

アイバニーズ製のペイズリーだったんですよね。それで現地で多くの人から

「ヴァイモデルだろ?」って言われ続けて毎回「いや、違うんだけど・・・モンキーグリップないでしょ?」って

言ってたりした。

それを持って行った理由は簡単で、ストラトだと指板が少ないしアイバニーズだと24フレフルであるし

何より軽くて使いやすくてアンプで音色変えれば良いから楽なんだよね。

 

ヴァイはソロアルバムを出しているだけあって、こういう時の曲選択も強い!

でも出番は短かった。

 

ここで彼の友人?の5人目イングヴェイにバトンタッチ!

毎回必ず Yngwei「J」って「J」まで言ってたよ。

 

 

最後の最後に御大、ギターヒーロー、時代を変えたYngwei J Malmsteenの登場です!

この人は何を弾いてもYngwei!ストラトサウンドにハーモニックマイナーのクラシカルスタイル。

彼より上手いプライヤーは数いれど、彼を超えるギタリストはいないね!

と再確認出来ました。

まさに王者の貫禄。圧巻の存在感。

 

vaiとのコラボでブラックスター

その他、彼のソロも満載!

 

ディープ・パープルのバーンではボーカルを披露。

 

最後は5人でボヘミアンラプソディー

 

サウンド悪くてブリブリに怒ってたけどwww

 

気が付いたらあっという間に3時間半。

 

てか、相当疲れました。

これならエンジン降ろす方が楽。。

休憩なしぶっ通しでこんなに長いパフォーマンスをやられると相当疲れます。。

私の前にいたおじさんなんか途中から疲れでフラフラしてたくらい。

 

私もずっと乗ってたので身体的ダメージが大きかったですw

 

 

ライブ終わっての飲み会ですが、終演時間が遅すぎて終電の関係もあって中止に。

なんかそれが残念だーーー

 

 

 

今回のパフォーマンス。

 

 

 

 

最高!

 

 

 

音量

 

 

 

超爆音!!!

 

 

最近のメタル系のライブに行っても「なんか音が小さいな〜」って感じる事が続いていましたが

昨日のライブは久々に耳が痛くなりました。

 

あれだけの音量を出せるZeppNagoyaが凄いのか

ワガママギタリスト達が競って音量を上げていったのかそれは謎ですが。

 

 

 

こういうイベント、良いなー

 

 

出張の日程がちょっとだけズレてたら

今日の豊洲のライブにも参加したかった。。

 

 

これで1万円は安い!

でも2万円の2F席で座ってみるのも良いかも?

と感じる年齢になっちゃったかな(笑)

 

 

次回来日があればまた行きたいです。

 

 

メタルさん、カフェ山田君、お疲れさまでした。