オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
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GA70用のヒーターホースの製作依頼があったのですが、

MAI調べでは1本だけ前期と後期の品番が違っていて

その違いを現物確認したいと思っていたのですが、ようやく本日謎が解けました。

 

先ほど来店して頂けたF様、ご協力ありがとうございます。

 

実際見たら確かに違ってました。

後期の方が約2cmほどエンジン側に長いホースの作りでした。

 

今お預かりしているホースから製作型を作っても後期には多少引っ張る形になりますが

装着は可能そうだという事が分かったけれど、2cmほど伸ばして後期用で製作して

前期の場合は多少余る仕様にした方が良いかと考えたので、長いホース型で生産しよう!

と言う方向性が建った感じです。

2cmほどカットして装着しても問題無いですし。

 

 

時期的には日本のGW明けからこのプロジェクトを発進させますね。

早くて8月、遅くて10月には販売開始と予想致します。

 

 

同時にラジエターのアッパー&ロアホースも生産予定です。

 

まずはSAMCOに送ってみて見積もりを頂いた後に定価等を決めたいと思います。

興味ある人はご連絡下さいませ。

発注前までに台数が集まれば、その分追加で生産に入れますので。

 

現在オーダー頂いている大阪のH様は色は黒で伺っておりますので

現状黒でオーダー予定となっております。

いつもの青とか他にも赤等、オーダー前なら指定が可能です!


 

本日の午前中。

こちらの車両のエンジンオイル、MTオイル、デフオイル全交換。

 

その際にターボオイルホースも新品に交換致しました。

 

この作業も随分早くなってきましたよ!

 

くだけちった古いオイルホースw

 


デフオイルは購入後交換した記憶がないと言っていたのですが・・・

ドレンも部分的にナメてたので新品に交換。

抜いたらこんな感じでドロッドロ。。

 

今後は定期的に交換致しましょうね。

 

 

こちらの車両は当店で全塗装させて頂きました。

なんでも今度の某社の社内報に掲載されるとか!?

出たら見せて下さいませ☆

お待たせいたしました。

 

バックオーダー入れていたSAMCOのヒーターホースセットが本日入荷致しました。

黒ホースが当初1台分だったのですが、発注後にすぐに2台分の注文頂きましたので

追加オーダーにて承りました。その分も本日入荷です。

 

いやぁ今回長かったなぁ。。

お待ちいただいていたオーナー様、お待たせいたしました!

明日より再販致します。

 

(黒は完売ですので、いつもの青だけになります。)
 

今日もターボ・オイルホースの交換です。

 

車検は午後一発目に陸事に行って合格。

今日になってナンバー灯が点かなくなるのが再発したけど、配線引っ張ったりしたら

点灯した。これも引き直した方が確実かな?

 

字光ナンバーの貴台の取り付けは、昔は認証工場の許可証みたいなのが無いと

取り付け・発行が出来なかった時代があったんですが(今は特に不要)配線の引き方とか

使われている部品とかを見ると恐らく新車当時の物だと思います。

流石にどこかで断線とか接触不良とか出てきてもおかしくないですよね。

 

ヘッドライトは修理後問題なく点灯するようになってます。

 

車検合格後に戻ってきて整備再開。

で、その中の一つにこのターボ・オイルホースがあるのですが

今回は色々とスムーズで過去最短記録を更新。ただ作業的に偶発的なものも含まれているので

今回はたまたま一発で入ったって感じに思っておかないとな。。

ホース上下とクランプを新品に。

この下側にオイルがたまってたのでその辺の清掃も。

ここの作業は軍手を使わないので特に私は左手が真っ黒に汚れます。
 

 

こちらの車両、気になる所が他にもいっぱいあるのですが・・・

オーナーさんがまだ若くて予算的にも厳しいので、この辺までかなぁ。。

W/Pから水が漏れた形跡もあるし、ヒーターホースの漏れもあるし、

ラック左側も随分オイル漏れしているし、エンジン本体からも漏れている箇所も。

フロントタイヤがそろそろ交換時期でフロント左のブレーキも引きずりが出始めている状況です。

 

・・・山盛りだね(苦笑)

 

オイルホースが予定より早く終わったので

今朝、車両を引き取りに来てくれた三河のAさんの差し入れを食べてます。

これ美味しい!

チーズケーキ革命

PABLPさんのタルト。

これはリピ有りだな。

 

差し入れありがとうございました。

 

 

先ほど三河のAさんの車両が完了しました。

もういつでも納車可能です!

 

今日は昨日の整備の続きとスポーツブレーキキットを前後に。

毎月1台ペースでブレーキキットが売れてます☆

くたびれた車両に一番効果的なパーツだと思います♪

 

フロントと。

 

リアにも。

どちらも赤塗装でお揃いです。

 

アルミに似合うかな?

フロントと(ロゴが反射しちゃってますがw)

 

リアも。

 

一応、当たり付けも少々しておきました。

ローター表面が少し削れて光っている部分が確認出来るかと。

 

先ほどオイルもエンジン、MT、デフと全部交換。

ブレーキフルードももちろん交換されてます。

 

さて、これからI君の車両整備に入ります。。
 

今日は朝からAさんの車両を。

朝一で車高を上げて、車検から。午後から走ってそれは無事に合格です。

今回の作業はその後からスタート。

 

入庫が遅れたので作業が後手後手に回ってしまうのですが、そういう時に限って

違う理由でも遅くなったりするんですよね・・・

 

で、Fパイのボルトナットが痩せてて外れないので切断から。

 

Fパイ外してオイルを抜いて、オイルホースの交換です。

これは初の試みなんですが、Fパイが外れている時だといつも苦労する

ホースクランプが簡単に着脱出来るんじゃないかなぁ?とかは思ってて。

この左上の方からパイプが来てると思うんですが、その先、ちょうど

エンジンマウントの裏側にクランプがあります。なので大変なんですよ。

 

オイルホース交換。

 

で、やってみたら、本当にFパイが外れた状態だと

手が入るので割とするっとクランプがはめられた。

 

考えちゃうなぁ〜今後はFパイ外してやった方が早いかもしれない。。

 

既に奥の方が暗くなってますw

フロントパイプ交換。

 

今日は車検とfパイ交換と車高上げでこちらの車両は終了の時間に・・・

エンジンオイルはまだ抜いたままです。

 

明日から続きをやります。

 

今日は他にも・・・
 

水戸ナンバーのKさんの車両。

今日は朝一で到着して下さいました。

コーヒー飲んでる時でしたねw

 

駅までお送りしてからまずはインタークーラーの装着です。

パイピングは既に購入されていたので今日になってようやく本体を。

バンパー外す際にカメラ?とかが付いていてコネクターに水が入らないように

ビニテでぐるぐる巻きにしてあったので最初は何処にコネクターがあるのか

分からなかったですw

 

こちらは特に問題無くサクッと交換。

 

 

 

 

お次はオイルホース!

外す途中で割れましたねw

これ、パイプの方にも残った元ホースとかがあって

その辺を外して綺麗にする所から始めましたけど、その辺はまだ序の口だった。

 

だったって言うか・・・

結果は上下ともにもちろん交換致しましたけど、下側のホースの

クランプがなかなか入らず・・・

新品のクランプを使うと位置合わせは簡単なんだけど、クリップを留めているクリップ

(変な書き方ですいません)が位置的に外すの超大変なので、最近は先にホース側に

フリーじゃない状態にして押し込んでたんですが、今日はそれがなかなか入らず。。

エンジン側の「返し」の部分で引っ掛かってそれだけで3時間を費やすと言う罠が(涙)

でも御覧のとおり交換完了。

 

 

そしてブレーキ・ブースターホース。

これはあっさり交換可能です。

 

さてさてここで裏話。

このブレーキ・ブースターホースを何故作ったか?と言うと、

今回作業したKさんの車で交換しようとした時に生産廃止に気が付いたんですよね。

何気にこの車両、他にも当時ワンオフで作ったホースとかも使ってたり

メンテに気を遣うオーナーさんなのでその都度対応していたんですが

あれから2年くらいかな?を経て生産販売にこぎつけた所だったのでした。

 

 

因みにそれまでのホースの状態は?と言うと。

全体的にかなりヒビワレ・・・

 

拡大するとこんな感じになってたんです。もちろん、今日撮影。

あれ以来私も入ってくる車両でこのホースを確認するようになって

70%くらいの車両が同じように劣化していた事に気が付いて

それならなんとか作れないだろうか?

と思って取り掛かったのでした。

 

今日は他にも、先日引っ掛けてしまったらしい

リアのブレーキホースも交換。こちらは純正です。

 

そして持ち込まれたのが、ある意味レア部品である純正のアッパーホース。

いつかは交換しようと思ってたようで、生産廃止前にご自分で確保してあったみたい。

 

それをいきなりカットして水温系のセンサー付けるのはちょっと勿体ない気もしましたが(笑)

 

 

そして現在はエア抜き中です。

エンジンオイル、MTオイル、デフオイル、クーラント、ブレーキフルード交換までやったので

ほぼフルコースですね。

 

エア抜き終わったら漏れの確認をした後にアンダカバー&ディフューザーを付けて完了予定。

なので予定通り、火曜日の午前中に納車可能です。

 

今頃は京都&奈良観光だと思われますw

 

 

気になった点は、ラジエターキャップが規格じゃない物が入ってたりとか程度かな?

 

 

今日は作業中に来客があって、オイルホース交換の相談だったんですが本当にこの車両の

交換が終わった直後だったり(話しながらMTとデフオイル交換してました)
ダイハツ・タントのお客さんで、何かのチェックランプが点いたって言う相談。

たぶんだけどバッテリーが弱っていると思われます。アイドルストップのランプだったので。

タントあるあるだったりしますw

 

 

とりあえず予定通り完了出来て良かった。。

このラジエター、何の車用なのか詳しい人でもその車に乗っている人でも

分からないと思います。

何故かと言うと、純正置き換えタイプで作られた特注品。

そこには最近失われつつある日本の物造りでの工夫がたくさん取り入れられている物なんです。

 

色違いの真鍮品。

ちなみに元の車両は超有名人気スポーツカーなんですが、

そこに採用されている欠点を修正されてあるのですよ。

 

このラジエターの黒いほうを車両に装着すると

一見純正だと思われるそうです。

しかしその車両は、ロアの出口がアッパーの下くらいの位置でもともと設計されているようで

それだとラジエターに通る道が上から下まで行っても左側まで水が回らないそうで。

それを修正する為にロアの出口の位置を変更されていたりします。

 

それによりラジエターのエアも溜まりにくく寿命も延び、性能もあがるんでしょうね。

 

更にコアが面白くて、上下で目の粗さを変更しています。

この目的も、ラジエターの前にあるバンパー、インタークーラー、クーラーコンデンサー等から

当たった空気を最適に取り入れるべくフィンの粗目を変更しているタイプだそうで。

 

上は水の循環を多めに考えて下は空気の流れを多めに考えて、の設計だそうです。

 

細かい事に関しては私よりもこれを制作している本人のほうがこの筋のプロなので

もっと上手く説明出来るのですが、私のつたない知識で申し訳ない。

 

最近では海外生産のアルミが主流になっていて真鍮でオリジナル生産をすると

ロット生産ではないのと日本製と言う所もあってどうしても販売コストはそれらには勝てません。

でもラジエター本来の目的を果たすのは、どちらを選択するのがよりベターなんでしょうか?

一度交換したら数年以上は使用されるラジエターなので私は後者を選びたい・・・

 

と言う思いで現在のJZA70ラジエターを販売開始に至りました。
 

 

早速問い合わせの電話もちらほら入り始めましたが

比較されるのはとあるアルミのラジエターなのは重々承知です。

しかしながら比較対象は性能よりも価格においての問い合わせです。

 

今回の製造部品の仕入れ元は現在でも純正品等の製造をしていて

その性能は言うまでもなく一番私にとって良かったことは

構造部品の大半の製造用の「型」が日本製であり、今後も生産打ち切りすることなく

安定した供給をしてくれる事を同意事項として仕入れの契約に至っております。

その条件はこのご時世だと逆に、一番喉から手が出そうな重要項目だと思います。

作ったは良いけどこの部品は生産廃止ですね〜って言われるなら意味がない。

 

更にJZA70への装着に不可欠な部分はワンオフにて製造する専門屋さんとの協力で

製品を作りました。

その部分の加工、強度等も考えられております。

更に、社外品では普通有り得ない「ATオイルクーラー」まで内容する事も可能になりました。

 

部品の生産元、加工元、設計元の全てが日本製で出来た商品であることを

ご理解頂くべく今日のブログを書き起こしてみました。

 

 

 

高い高いって言われてちょっと凹んでます(笑)

全てを海外大量ロット生産すればコストは絞れますが、今回は知力・技術力・性能・利便性を

ご購入いただければ嬉しく思います。

 

勝手な意見かもしれませんが、自信を持ってリリースしておりますので、

よろしくお願いします。

 

これでも純正完成品よりリーズナブルな価格提供をしておりますので。。

今日は名古屋のK君の車両のオイル交換と、そのついでにオイルホース交換です。

 


ようやく新品投入が出来ました。

このエンジンは降ろした際に他は出るだけほとんど全部ホース類を新品にしていたので

これで随分安心出来ます。

 

次はバケットシートと4点ベルト?

乗り降りが大変になりそうだ(苦笑)

バケットは降りる時に腰をひねるので私にはハードル高いけどね(笑)

珍しく黄色とオレンジのお見合い。

 

さて今日もターボオイルホースの交換です。

勿論、オイル交換&エレメントも兼ねて。

 

この交換の何が難しいのか?と言うと・・・

単にクリアランスが無い場所だから、と言う事です。

 

ちょうどエンジンマウントの裏側に1個ホースクランプが付いてるんですよね・・・

なので工具が入る位置がほぼ特定されるし、外すのもはめるのも大変。

 

例えばクランプの新品を用意したとして、その場合この位置までクランプを入れるのは簡単だけど

新品のクランプを留めている金具(それを引っこ抜くとバンドとして固定される仕組み)

を抜くのに超苦労します。

この画像で言えば引っ張る場所はエンジンマウントのブラケットによって隠れているので

思うような位置で力が入りません。

 

なのでクランプを先にホースの真ん中くらいにあらかじめ留めておいて

工具で思いっきり開いた状態で留める位置に差し込もうとすると、

この微妙なアールが付いているホースに当たって、更に留める位置の前にあるカエシと当たって

奥まで突っ込むのが大変だったりします。

 

また、ホースが2本入って行くブラケット部分?を先に留めるとホースの挿入が難しく

先にホースをはめた状態だとブラケットとエンジンを固定するボルト2本とガスケットを

そこに挿入するのが、またまた場所が狭いのとネジの穴位置がホースで動きを制限されてしまうので

とっても時間が掛かるんですよ。

 

 

 

でも今日は過去一番早く完了出来たかもw

流石に慣れてきたかな?

 

これは元々留まっているクランプの位置にも寄るんですけどね。

 

 


逆にこっちはクリアランスどころか、場所的にほぼフリーなので

ものの数分で作業完了出来ちゃいます。

純正のクランプの締め付けがもっときつかったら更に楽なんだけどね。

あれは割と緩いからバンドタイプに交換するようにしました。

 

 

こちらのオーナーさんは来月リリースする新しいパーツも装着予定ですので

近日またお目に掛かれそう☆

 

 

 

さて。

そろそろスタッドレスを戻しても良いのかな〜?とか毎日思っていますが。。

時々3月でも雪が降る事あるけれど、今年は大丈夫でしょうかね?

個人的には戻したくて仕方が無いんだけど。

 

それと、

このターボオイルホースの交換作業は、かがんだ状態にならないので

腰痛には優しいですw
逆に背伸びしながら手を入れたりしているので腰に良いかも?