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今年のスーパーGT タイ・ラウンド

海外観戦好きな人たちからはやっぱりどうやって現地へ行ったか?

なんて問い合わせがあったりするので、少々ご紹介いたします。

 

(部品がこの時間になってもまだ届かないので時間潰しと言うか・・・)

 


タイへの旅行者はとっても多いのですが、ブリーラムって言う所はあまり知られておりません。

私も毎年何かしらタイへ1〜2回行ってますが、ここは初めてです。

タイ慣れしている部分は助けになるけど、それ以外は未知の世界。

ネットで検索してもほとんど情報出てきませんからね。

 

事前に調べて分かってた事は、バンコクからおおよそ400kmほど離れた所で

そこへの移動手段はおおよそこんな感じ。

・レンタカーで自分で運転して行く。

バンコクのような超渋滞な所は世界中で運転してきた私でも勘弁願いたい所なので

これは最終手段で考えました。

・長距離バス

費用は安くて、ただ乗っているだけで良いから、これにしようかな?って思ったんですが

個人的に長距離バスの旅がそれほど好きじゃないので却下 6〜8時間程度

・タイ国鉄

調べてみたらこれが一番時間が掛かる上に、便数が少ないのと、車内での治安とかも考えると

1等席でもやめておこうかなって感じに。 8時間〜遅延によるらしい。

 

そこで選んだ手段がLCCが現在就航しているので、飛行機で飛んでしまおうと。

・LCC  片道1時間

エアアジアとノックエアが飛んでます。一日どちらも2往復で4便。

 

 

費用はレース開催時でも往復で1万円程度でした。

月曜の方が関係者も乗ってくるからか高かったです。
 

 

ブリーラム空港から市内までは距離にして30kmほど。

空港からの移動手段はプレミアムタクシーと呼ばれる移動手段があるのでそれをチョイス。

時々海外でも空港から少し歩いて、現地のタクシーを直接捕まえたり、

バス停まで歩いて行った方が安いと言う所もあるんですが、まぁめんどくさいし疲れるから

空港にあるソレで良いかと。。

 

こちらの価格が一人300バーツ(1000円ちょっと)

今回、WAKO,Sさんと二人で行ったので、片道600バーツです。

これでサーキットまで直行。

 

 

空港からサーキットまではおよそ40kmほどあったんですが、価格は決まっているため

メーターでぼられる心配はない(一人300バーツが既にぼられているような価格だけどw)

 

ほどなくして見えてくるのが、サッカーのブリーラム・ユナイテッドのスタジアム。

サーキットはなんと、このスタジアムの奥の敷地に建設されている。

 

タクシーに乗ってると周りがホンダ・シビックだらけなのに気が付く。

彼らに混ざってこのタクシーは進んでいった。因みにタクシーはホンダのフィットでした。

(シャコタンでサス固い・・・)

 

そのまま進んでいくといきなり敷地内に入る。

日本みたいにゲートとかは無い。

そこで降ろされた。

 

日本では販売されていないタイ・トヨタの車両。これはVIOSかな?

 

 

・・・と言う感じで到着してしまう。

 

 

 

 

往路はバンコク・ドンムアン空港から発着するエアアジアでブリーラムに行って、

そこから空港のチャータータクシーで一人300バーツで到着しますよ。

40kmほどですが1時間弱で到着します。途中の道路は舗装路で高速のようにかっ飛ばしてくれます。

 

 

 

 

●レース後

サーキットには公共交通機関が来ていません。

アプリでグラブを入れておいて、現地で呼び出してください。

サーキットの係員に聞いても、まず日本語所か英語を話せるスタッフもほぼ皆無で

話しかけたらかなりビビられて、数人を経てようやく英語が話せる若いスタッフさんが出てきます。

親切な人が多いので、最終的には若いスタッフさんがスマホを使ってタクシーを呼んでくれたりします。

ナンバーだけ教えてくれるので車が来るまでは待つだけ。

タクシーと言ってもブリーラムは普通のメータータクシーが無いので、来るのも普通の車です。

ナンバー見ないとまるで分かりませんw

 

 

 

●サーキットからホテルまで

アプリは私の物ではないのでそこから支払いは出来ないので、交渉して乗車。

サーキットから市内ホテルまではそれほど距離は無いので今回は110バーツで成立。

500円程度だった。まぁOK。

 

●ブリーラム現地ホテル

元々高級なホテルは無いので安宿になります。

今回泊まったホテルは周りに何もない場所だったけどそこそこ綺麗でした。

建物に入る所からしてカードキーを使わないと入れない所だったので

セキュリティは気を使われている感じ。

これで一泊日本円で3000円程度。まぁ安いよね。

タオルもバスタオルも常備されてて石鹸とかもあった。

シャワルームのみでバスタブは無い。

 

過去に色んな所で宿泊したホテルの中で、3000円クラスの比較をすると

一番きれいだったかもしれない。

インドとかだとバイオハザードのような世界観の中でももっと高かった場所もある・・・

 

このホテルはカフェも併設されていて、そこで夕飯を。

パスタソースって言う料理w

いや、パスタソースってwwwこれで300円弱。

味は見た目のまんま。パスタが長くても10cmほどでぶちぶち切れててスプーンで食べたよ。

正体不明の肉が2種類使われてました。学食のソレより良くないかも。

 

スタバのようなドリンク。

こっちは500円を超えます。食べ物よりも飲み物の方が高かった。

これも味は見た目通り。こっちは普通においしかった。

 

 

余談ですが、WAKO,SのC君はホテル周辺散策して、随分歩いてガソリンスタンドで

ドリンクを調達してました。私は歩く気力が無かったので部屋でのんびりしたかったんですが

建物の入り口のセキュリティカードが1枚しか無くて私が持ってたので、入り口で彼の帰りを待ってましたよ。

カエルとか鳥の声が日本と違ってて、暗い中一人で旅情を感じたなぁ。

 

 

 

宿の人にホテルから空港までの送迎を頼んだら

同じように配車アプリで予約を取っていた。

料金も同じ一人300バーツ×2

 

この金額はお決まりなんでしょうね。

 

翌朝午前6時半過ぎに出発。

空港に到着後は何もない所なので暇でした。

LCCだし他に便も無いから1時間前に到着しても余裕で間に合ったかも?

 

 

現地で知り合った日本の若者二人組は夜行の列車で帰ると言ってました。

 

 

行く前は、どうなる事か?って思ったりしたけど、

タイも10数年前に比べると随分と発展しましたからね。

あんまり心配してたような事件とかには遭遇しませんでしたよ。

割と普通。

バンコクとかに慣れてる人だったら上記の内容だけで行けちゃえると思います。

 

 

ブリーラムの安宿に泊まって、若い頃そういう宿ばっかに泊まって

色んな所行ったなぁ〜ってのを思い出したり。

最近の海外渡航とちょっと違った気分になれた所は正解だったかもしれません。

 

 

来年以降もブリーラムでのレースは継続するらしいですね。

行ってみたいって思ってる人、意外に簡単に行けそうなんで

お勧めしておきますね。

 

 

 

 

・・・と、ここまで書いて、まだ部品が来ないので問い合わせの電話をしてみたら、

配達は既に出ているそうなのでそろそろ到着するかなぁ。

それ以外は全部やっちゃってるので早く到着願います。

 

 

スーパーGT タイ・ブリーラムに行ってきました。

 

今回見事優勝のレクサス チーム ル・マン WAKO,S

 

WAKO,Sさんがメインスポンサーになって初優勝です!

そんなタイミングに見に行けた所が私の強運かも(笑)

 

タイと言う国へは毎年行っているので大きな苦労はありませんでしたが

流石にブリーラムと言う所は全く知らなかったので、ちょっとだけ勝手が違いました。

 

まずタクシーが走ってない(笑)

今回はバンコクから飛行機でブリーラムへ飛んだのですが、空港にはリムタクの手配が

出来るようになっていたので、到着後そのままサーキットへ向かいました。

これが定額料金で一人300バーツ。

普通に考えたら超高いんですが、タイって田舎に行くとタクシー(というかチャーター費用)が高い。

 

距離は空港からおよそ30kmほど離れてますが、国道?が広くてドライバーも吹っ飛ばすので

30分程度で到着します。

 

途中、シビックのオーナーズクラブと並走。

この間の鈴鹿のパレードみたいにここブリーラムでもレース前にパレードランが行われてました。

 

 

 

帰りの足

サーキットにはタクシー乗り場も無ければバス乗り場もありませんでした(笑)

いやぁ〜どうやって帰る??

 

現地でグラブとか使って呼び出すのが2019年だと一般的みたいでした。

私は現地係員とかに聞いて「どうしても見つからなかったら私が呼び出すから帰る時来てね。」

って言われたのでなんとか難を逃れた感じです。

 

これがあるだけで例えば日本からでも観戦に行きやすくなるんだけどなぁ。

 

ブリーラムに一泊。

流石に田舎のホテルなので安いですw

 

バンコクからブリーラムへはエアアジアを利用。

他にはノックエアが就航しています。

割と直前に購入したのでLCCと言えどそんなに安くなかったですが

往復で1万円くらいだからやっぱり安いかな。

 

 

現地スタンドはほぼ埋まってましたが、日本と比べて客入りはそれほどでもなく

国内のレース観戦よりはゆったりと見られると思います。

因みにBスタンドの観戦券は日本円で500円くらいw

冷房が入ったスイートルームでも1万円程度。でもあそこからだとサーキット全体は見えないかな。

 

ピット裏のイベントも少ないし出展数もそれほどでもないです。

食事事情は出店がちらほらあって、一応日本人でも食べられる出店があったりしました。

スパゲッティとかハンバーガーとか。そして日本ブームなのか、日本食もちょっとだけ。

でも真夏で寿司の屋台って言うのはなんか違うかな?って感じで。

 

ドリンクは一番安い水のペットボトルが10バーツ(35円)

30バーツくらいで冷たいコーヒーとかもあります。

ビールはスポンサーのチャンしかありませんでした。

 

日本人のファンの方も数十人は来てましたよ。

 

 

 


久々にお話し出来ました。

カズキ君。今回のレースもオーバーテイクで魅せてくれましたネ!

WAKO,Sさんを抜いたからちょっと冷やってしたけどw

1秒くらい後ろをずっとついてて流石のドライビングでした。

 

私の顔を見て

「顔、真っ黒じゃないですか?」と。

それはね・・・約2週間前に、、ちょっと・・・w

 

 

こちらも久々のよっしー!

海外のGP2と言うF1直下のカテゴリーの初年度に参戦した時にも

私はスペインまで彼の応援に。2005年ですね。

あれから14年も経ったのかぁ・・・

(初めて会ったのは岡山のTIサーキット。もっと前だなぁ。。)

 

彼はBCNと言うチームに所属していてスペインのチームだったので、バルセロナに到着して

すぐに電話し、到着当日の夕飯を一緒にしました。お互いに若かったね。

あの時のGP2はヘイキ・コバラネン(タイでもレクサスで走ってますが)が優勝候補で

その中、ニコ・ロズベルグがチャンピオンを獲得したシーズンでした。

 

現在のF1の帝王ルイス・ハミルトンはまだGP2では走っていない頃のお話し。

 

 

 

私自身、この数年サーキットを離れていたので、海外で、そしてサーキットでって言うのは

とっても懐かしい感覚。

来年か再来年にはチームオーナーとして戻れるだろうか?

 

ま、今の仕事をまずは頑張らなきゃね!

 

 

 

 

 

と言う感じでタイから帰国致しました。

今夜からタイへ出発します。

到着は明日の朝午前4時半と言う早朝(笑)

 

夜便ってなかなか便利でよく使ってます。

タイは毎年1〜2回訪問しているのですが、スーパーGTのレースに行くのは初めて。

ブリーラムって言うサーキットが出来たのは知ってましたが、今まで縁がなく

バンコク・オートサロン開催時の前の週にレースが行われてたりするので

掠るけど触れない時期だったりもしたんですが、今年は逆にスーパーGTに行って

オートサロンには行かない感じに。

 

ブリーラムはバンコクから400kmほど離れた所にあるんですが、

自分でレンタカー運転するのも面倒だし、バスとか専用車で移動するのも大変なので

最近デイリー運航しているLCCにて往復致します。

 

クレジデンシャルのゲストパスも頂きましたので、現地では何を見て何処を歩こうかと。

 

WAKO,Sさん、チーム ル・マンさん、パスの支給ありがとうございました。
来年からSUPRAで参戦ですので、今のうちから勉強させて頂きます!

 

ここ数年は以前と違ってサーキットに行く事も随分減ってきましたし

関りも随分と薄くなってましたけど、来年辺りからまた増えてくるかもしれませんね。

 

 

 

あまり知られてないけど、海外サーキット訪問歴などを。

・ニュルブルクリンク・・・何度も行ってるし実際に自分で走った事もあります。最近CMでも良く見ますねw

・セパンサーキット・・・マレーシア、クアラルンプールのコースですが、ここも何気に走ってます。

・スパ・フランコルシャン…ベルギー

・上海国際サーキット…中国

・アルバートパーク・・・オーストラリア、メルボルン市街地コース

・カタロニアサーキット…スペイン、バルセロナ

・ホッケンハイム・・・ドイツ

・モナコ市街地コース・・・モナコ

・シルキュイ・ジルビルニューブ・・・カナダ、モントリオール

・モンツァ・・・イタリア

・ハンガロリンク・・・ハンガリー

・インディアナポリス…アメリカ

・サーキットオブジアメリカ…アメリカ

・ヤスマリーナ・・・UAE

・ブッダ…インド

・韓国インターナショナル…韓国

・イスタンブール・・・トルコ

・シンガポール市街地…シンガポール

・マカオ市街地…マカオ

ここに今回、タイのチャーン・サーキットが加わる感じです。

 

若い頃は本当に世界中を歩き回ってましたが流石に近年は渡航するだけで

疲れるようになってきました。

ドイツなんていつもレンタカー借りてそれこそドイツだけでなくベルギーやらオーストリア方面まで

走ったり、イタリアとかはLCCや鉄道絡めて上から下(離島とか)まで訪問したり

一口にヨーロッパって言うけれど、国によって全然食べ物も文化も違ってたりして

色んな経験してきたなぁ〜と、今になって思えます。

 

若い頃はアメリカのウィロー・スプリングスを70スープラで走ってました。

未だにサーキットに行くとテンション上がります。

 

 

 

7月4日から通常勤務に戻ります。

2017年鈴鹿 ランボルギーニ・スーパートロフェオに行ってました。

 

本当は金曜日から行きたかったんですけど、日曜に休むのが精一杯の状態で。。

 

今戦は新車を急きょ投入して挑みます。

 

 

あいにくの雨だったんですが2分16秒くらいで周回する・・・速いねぇ。。

ドライだったら2分2秒くらいだとか。

600馬力オーバーのマシンです。


 

予選は4位でスタートしたんですが、総合では6位に落ちてしまいました。

しかし。

見事クラス優勝です!

 

落合さん、おめでとうございます。

 

 

土曜までは晴れてたみたいなのにせっかく駆け付けた日曜が雨だったのが残念。

おかげでほとんど撮影も出来ず。

久々の鈴鹿だったんだけどなぁ。

 

 

この週末はブランパンGTアジアとかF3とか色々イベントあって楽しかったです。

この3年忙しくて一度もサ−キットに行けなかったけど、今年はもっと・・・ね。

次はタイのブリーラム?

 

遠いなぁ・・・バンコクからw

私がルマンをここで書くのは初めてかも?

 

今年はJスポーツが25,5時間完全生中継をやってくれていたので私も朝の5時まで見てました。

 

去年の残り3分でトップを快走するカズキのマシンが突然のスローダウン・・・

優勝目前にしてレースをふいにしてしまった出来事も記憶に古くないですが

トヨタは今年に掛ける意気込みはそれは凄くて、3台体制にしたり

予選ではカムイがコースレコードを樹立しポールポジション獲得。

スタートも無難にこなしてレース開始から7時間見てましたが、その間は

ポルシェと2位争いでバトルはあったりしたけれど、トヨタの1,2体制が決まっていた。

 

あれだけマスコミも使ってキャンペーンを重ねていたのでトヨタの本気度は確かに感じ取れたなぁ。

今年は株主総会もスケジュールが違うのか、現場に章男社長まで来ていました。

 

 

ただレース前に某所でもつぶやきましたが、

そう簡単に優勝出来るのだろうか?

と言う所。

 

私も寝る前の姿を見たら本気で優勝出来ると思いました。

そして今朝目が覚めて順位を確認。

そこにはトヨタの7号車も8号車もいない。

 

 

 

出勤前だったので何があったか分からなかったんだけど

あ、やっぱり何かあったんだな

って言う脱力感。

 

 

後で調べてトラブルを確認。と言ってもレースのニュースサイトなので映像とかは無いし

その時の焦燥感は伝わらない・・・んだけどね。

 

 

 

7号車のカムイはトップを走行中でのトラブルでリタイヤだったとか。

8号車は2時間の修理を要してまだ走っているみたい。

とは言えLMP1のポルシェ2台は先に行ってしまっているので、その2台がリタイヤしない限り

タイムでその差を埋める事が不可能と言う今の状況のようです。

 

 

 

私はポルシェも大好きで、トヨタとポルシェのどっちが勝つと思う?って聞かれると

大抵は迷いなくポルシェって答えてるんですが、今年はトヨタが勝ちそうな気はしていた。

それでも「そんな簡単な世界じゃない・・・」と言う部分は頭から離れなくって
現在の状況を確認すると やっぱりか・・・  と言うよりは妙な焦燥感に変わった。

 

 

今年はトヨタに勝って欲しかった。

 

 

寝る前までのレース中なんかで「7号車が勝つのはイヤ!8号車に勝って欲しい!」

って言う書き込みとか見た時には、トヨタのマシンはそこまで理想の発言を出来る程になったなぁとも思った。

今年のカムイは確かに誰にも止められない速さを見せ付けた。

 

しかしそれでも止められてしまう世界なんだよな。

 

 

 

 

色々とあって暫くレースを離れていた私ですが今年は縁があって。

その辺はここには書けないのですが、今年のルマンを見てそう感じました。

誰にも止められない勢いを止めてしまうのがレースの怖さ。

それは後々残ります。

優勝の華やかな記憶よりも負けた記憶の方がはっきり残ってる。

またそんな現場に引き戻されそうで・・・

 

 

F1だけでも年間14戦行ってた頃も既に久しいですね。

 

今日は帰宅してからレースの続きを見ます。

ポルシェの優勝の瞬間も、そしてこのまま走り続けられるのかトヨタの8号車も応援します。

クルマを作ったりするのは理屈だけど

レースの面白さと怖さは理屈じゃないんだよね。

 

 

今年の表彰台、8号車が3位表彰台に立ったら、下でちゃんと拍手して欲しい。


今日は早朝から鈴鹿へ。
スーパー耐久レースに行ってました。

G-Techって言うチームで大瀧選手がドライバーだったので行ってたのですが
なんとレース前にオイル漏れが発覚してレースに出る前にリタイヤ・・・残念。。

久しぶりにレース現場に行ってましたが懐かしい顔やいろんな名刺を頂いたりとか
楽しかったです♪

レース終了前に戻る事にしたので割と早めに帰って来れました。
今は眠気との戦い・・・

1ラップも走行していないので感想も何も無い感じですいません(笑)
明日は休み、たっぷり寝るぞ。。

先日の事ですが、秋葉原のレーシングシュミレーターに乗ってきました。

D.D.Rと言うお店です。
以前からお誘いを受けていてようやく…といった感じ。
リアルに近づけたゲームかな。
それでも本物と似たようなタイムになったりするのでレーシングドライバーも
こう言うものでコースやマシンになれたりするようなんですが。

まぁやっぱり私からしたらゲーム感覚かな。
こちらのお店のものではピッチとか横Gは無いですからね(笑)
それでもなかなか楽しめました。
最近のゲームはグランツーリスモとか良く出来てますしねぇ。。


連日で鈴鹿だったりシュミレーターネタだったりしますが
別に今更ドライバー復帰とかありませんから。
もう目がね…ついていけません(笑)

ちなみに昨日乗った車両。
ブーストカットが入るなぁと思って気を使って運転してたんですが
オーナーさんに聞いた所、ブースト1,5で設定してあるようです。
…(汗)
怖っw




今日は朝から70のデフ&MTオイル交換でした。
はじめて来店される車両&オーナーさんで8年くらい乗っているそうです。
先週も同じ作業が入っていたような?違う車両ですが。

明日は予定が遅れている80の作業をある程度進めたいな。。
どうも微妙に忙しくて時間だけが勝手に過ぎていく。。
 

本日は鈴鹿サーキットへ。
このマシンはスーパーFJです。

最近日本のレースは何でも「スーパー」が付いちゃいますね・・・
22日にいよいよ今シーズンが開幕のFJシリーズ!
各チームやドライバーは今日から走行開始でセットアップを煮詰めます。


・・・と書きましたが、何も私がこのカテゴリーにエントリーしているのではなく
今日は全然これじゃないテストにて訪問でした(笑)
その答えは約1ヶ月後に分かる??

久々にハイパワーマシンに乗って目が疲れたよ。
コーナーでのシフトダウンやUPはそれなりに納得出来る感じでしたが
目が付いてこないなぁ。。
低速ギアでブーストカットが入ったりしたのでこれは要セッティングだと。
ブーストのメモリでは1,06くらいで目視だったけど瞬間で1,2kg/mbを超えてるとか
怖いw
でも流石に加速感はスムーズで悪くなかった。

最近、ゆったりした4ドアセダンばっかに乗っていたのでたまにスポーツモデルに
乗るとやっぱり面白い。
途中で車高を落としたくなったりタイヤを更にハイグリップに履き替えたかったけど
それは今日は叶わぬ世界で。


これから1台納車して帰ります。
思い切り疲れたのと時間がないのでご連絡や返信はまた後日・・・


最後に。
今日は風はあったけど良い天気でした。
マシンの中は暑いくらいでした。
そろそろ春の息吹?
 

WTCCとスーパー耐久の同時開催に行ってきました。
今回はメディアですので・・・

鈴鹿のメディアセンターはこのようになっております。



これがメディアパス。
F1のようにピーポーゲートはありませんでした。

個人的には前日の土曜日に決勝が行われたスーパー耐久のクラスの
レースのほうが見たかったんですが・・・
そのチームはこのレースが今シーズンの最終戦だったようですし。
結果は完走扱いに届かず残念。


レース前に各ドライバーさんたちと少々お話させて頂きました。

レース後はアルゼンチンのドライバー、ホセ選手が年間チャンピオンを決めて
ピットでは祝勝会が開かれていました。
レース2でホンダのタルキーニがリバースグリッドから優勝を決めましたね。


WTCCは鈴鹿で開催するようになってから毎年行ってるのですが
今年からフルコースになって以前みたいに1コーナーでリスクおってクラッシュする
必要がなくなった為か、現場実況しているピエール氏が言うようなゴツゴツしたレースには
ならなかったのがちょっとらしくないって私も思っちゃいましたね(笑)


それにしても、S耐のクラスXのGT-Rのタイムが2分3秒とは・・・
凄い速さだ。


鈴鹿ももう5年くらい走ってないので見てると走りたくなってきます。
でももう若くないので今走ったら危ないかもねw
WTCCは往年のドライバーさんたちが多いんですが皆さんタフでした。

 

金曜日はこんなキャラクターと一緒でしたがw
http://www.f1-stinger.com/
スティンガー君の中の人、、って書いたら夢を無くすんですよねw
北京空港からタクシーで一緒にそのまま会場へ向かいました。


空港のタクシーの運転手もそう言えば会場を知らないって言ってたな。
オリンピック会場なのに本当に知らないのだろうか?
北京にとってオリンピックってなんだったんだろう?

で、分かるドライバーの運転に任せて・・・
渋滞はほとんど無く到着。それでも会場周辺は交通規制が敷かれてて
パスを受け取るホテルに入るまでにUターンやらちょっと無駄なメーター加算を。

急遽金曜日にフリー走行と称してテスト走行があったのでそれにぎりぎり間に合った感じです。
ドライバーはその間コースウォークしていたようで。
(これは現地に先入りしていた友人が教えてくれた)



この急造の橋を渡るとヴィレッジです。
歩いたらもう揺れまくりで怖かった・・・他にも関係者入り口はパス発行のホテル
近くにゲートがあったんですがF1のようにピーポーゲートは無かったですね。

ちなみにこれ、フリー走行中。
地元警官(公安?)の方たちも手持ちのスマホで撮影しまくり。
と言うかヒマだったんでしょう。
だって金曜の朝からこのあたりに待機していて走行は夕方に一回あっただけですからね。
それまで何してたんだろう?

走行が終わってしばらく打ち合わせしてからホテルに向かいました。
荷物持ったままコース周辺に来てたのでとりあえず身軽になりたくてw


FEは土曜日の一日で全てのセッションを終えてしまうのでF1とは
スケジュール感覚がまるで違います。
普通にレースを見に行くファンの観点から書くと金曜はこれ以上何も無いので
(次回からフリー走行もないかと思われるが)
あんまり気にせず帰っても良いかも?
出入り待ちが目的の人は残ってても良いです。
ドライバーじゃないですが関係者が普通に出入りしているゆったりした金曜だったので
外で普通に色んな人に遭遇出来ます。
ちなみに開幕戦の北京に限ったことかもしれませんが、
木曜日はコースも歩けてその間普通にドライバーと遭遇出来ていたようですよ。


金曜はホテルに帰るのにタクシーを4台ほどスルーさせられました。
本当に北京ってタクシーが難しい・・・その時同行してた友人は天津・北京に既に
10年も住んでて中国語もそれなりに出来るのに地図見せて交渉しても
ほんとになかなか乗せてくれない。。。

この日のホテルはそんなに遠くないのに。

来年も開催するかどうか分からないので書いちゃいますが
関係者のほとんどがインターコンチに宿泊していたので、コースから
ホテルへの移動はその間徒歩で普通に発見出来てました。
数年前のRoCの時と同じですね。

北京のオリンピック公園周辺は道路はちゃんと整備されていますが
タクシードライバーのスキルがダメな印象です。
だからコース近くにみんな宿泊してるんだろうな。


この日の夜はホテルにてパーティが開催されたようで
ドライバーのFモンタニーがロスバゲでスーツが届いてなかったので
実費でタキシードを購入していたとかw

なんかいろいろとゆるいカテゴリーって言う印象の金曜日でした。