オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
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グッズマニアは多いけれど、これを持ってる人は少ないでしょ〜

 

モロゾフさんが製造しているアーモンドクッキー

美味しいです、私好みの味w

 

アルミ缶なので食べた後はケースとして利用出来ます。

 

GRスープラ以外には

ランボルギーニ アヴェンタドール

日産 GTR

フェラーリ 488スパイダーが表記されてますね。

 

488だけ乗ったことないなぁ。

 

入手方法は、車買取のRabbitの店舗に行って査定&売却すればOKですw

ようやく入荷したので本日装着。

予定では4月に入ってくるはずが、なんだかんだで納期遅れて

やっと今日入れかえました。

 

けっこう雨降ってて良い写真が撮れなかったよ〜・・・

 

キャップ下向きになっちゃったしw

 

納車してまだ3か月弱くらい?の車両だけど

純正のホイール外して、エアセンサー付きのバルブを入れ替える時に

右リアに付いているセンサーがちゃんとはまってなくて、着脱に相当苦労したようだけど。

本来ならクレーム物だと思いつつ、現場作業でなんとか取り外して組みなおして

壊れてるのではないのでそのまま再利用出来てしまう所でクレームにもならず(苦笑)

 

最初から組み込む時のミスだったのか、走行して固定ナットが緩んだのかは謎なんだけど。

なんとか無事に組み込めました。

 

再利用出来ない状態になったらどうしよう?

と思って一応共販に価格と納期を聞いたら、

本社在庫アリで1本¥15,100(税抜き)でした。

再利用出来て良かったよ(汗)

 

現オーナーさんは随分この車両を楽しまれている様子。

まぁ実際面白いクルマだと思います。

 

私も最近は慣らしも終わったのでスポ−ツモードで走行する事が多いんですが

回転数高めになるし、予想以上に切り替えが早くて「頭良いな。こいつ」って思ったりすることも。

過去乗った車でここまでノーマルモードとスポーツモードで違いがはっきりしているのは無かったなぁ。

ただ、速いは速いんだけど、現状の馬力を感じさせないほどマイルドな加速感な所は

もう少し味付けでドッカン系にしても面白かったかもね。

6000回転くらいまでクルマの方が引っ張ってくれて、ギアチェンジの段付きも感じられない

ほどスムーズな状態だと、尖った感じが無いので逆に物足りなく感じる事もあったりします。

 

無駄のないパワーの伝え方って感じは分かるのだが。

 

 

話は変わって。

雨が降ると出来ない作業があったりするので、明日はなんとか止んで欲しいな・・・

作業遅れが溜まっていくと同時にストレスも溜まるので。。
 

今日は多分4時過ぎくらいにこのオーナーさんが外した純正ホイールを引き取りに来ると思われます。

軽バンに乗って。

 

4年前に新車で購入した私のハイゼットももう少ししたら2度目の車検ですが

最近走行距離が1000劼鯆兇┐泙靴拭

勿体ない使い方だなぁ。。

私のGRスープラは現在2200kmほどになりました。

どっちも勿体ないかも?

今日の夕方からの打ち合わせで新しい担当者さんがやってきたのですが、

なんとGRスープラでご来店でした(笑)

 

良いじゃん!

やっぱ業務上のお付き合いでもスープラで来られるとテンション上がります♬

 

しかも既にちょっといじってある。

ミラーカバーがUSバージョンのカバーに。

 

 

私は塗装で済ませる予定だけど、新品色付きの部品交換が一番手っ取り早いですしね!

 

ホイールがTWS

吉本君のスポンサーさん。

 

車高がけっこう落ちてますよw

 

撮り忘れたけど、マフラー出口も変更されてました。

マフラーカッターだけリリースしようかな?(笑)

 

コロナで色んな案件がほとんど停滞してますけど、今日は良い刺激になりました。

 

さて、やっぱり愛知県は今日から解除になったんでしたっけ?

これから頑張らないとね☆

 

先日納車したばっかりのGRスープラですが、もうオイル交換にやってきました。

 

GRスープラの私の車の納車時にGRガレージの担当さんに言われたのは

「もうマーシーさんとこでオイル交換も出来ないですよw」

って感じだったんですが、出来ますよこれくらい。

と言うか、私の方が詳しいでしょ!?

 

って事で、彼が何を言いたかったのかもちょっとここで披露しましょう。

 

 

リフトに上げる所は他の車と同じ。

うちの2柱だとギリギリなんとかポイントに掛かるような車幅だったけど(汗)

エアロ付きの他の車よりは楽w

底面はアルミのアンダーカバーが付いてますが、それを外す事も無く

このオイル交換用のフタを外せば良いです。ドレンが出てきます。

手で開けられるように穴が2個空いてまして、指を入れてクルッと回すだけ。

 

17mmでドレン抜いてオイルを出します。

 

リフトに上げてる時間はそれだけ。

 

 

エンジンカバーは引っ張れば外れます。

ネジ留めとかは一切なく、クリップではまっているだけ。

今回は最初のオイル交換なのでエレメントも同時に交換します。

エレメントは欧州車では普通なカートリッジタイプで32mmのツールで回せます。

けっこう長いエレメントが使われてます。

場所は助手席側。

 

エレメントは上から引っこ抜いてもオイルが漏れないような構造になっているので

(したたり落ちるのは除いてね)割と簡単。

 

 

手間と言うか、普通じゃ分からないのがここから。

 

このエンジンには油量のチェックのゲージが無くディスプレイで確認。

エンジンを掛けた状態じゃないと確認出来ません。

 

チェックにはちょっと時間が掛かるけど、正常値に。

まぁ数秒です。

 

お次はこのモード表記。

これは取説にも書かれてないし、ディーラーさんのみぞ知る・・・

はずの、診断モード。

 

これをリセットしないとオイル交換の時期とかに来ると

また表示が出てしまうんですよね。

表示が気にならない人ならそのままでもOKだけど。

 

これ、撮影前にリセットしちゃったので、この写真を撮影する時に

もう一度リセットしようと思ったら出来なかったw

なので画像では「リセット不可」になってますが、ちゃんとリセット済みです!

 

と言う訳で、診断モードくらい知ってるっつーの。

 

オイル量は6,5リッター

これはエレメントを交換してもしなくても同じ。

 

ついでに書いておきますが

ディーラー指定だと15000kmに一度のオイル交換になってますが

流石にそれは・・・ちょっと・・・ねぇwって、その辺の事情をご理解している方は

早めに交換してくださいませ。

 

今回のチョイスは、純正0w-20を抜いてWAKO,Sの0w-30

銘柄は4CR RSです。

この辺の粘度になると油膜切れとかよりもガソリンの混入とかでスラッジが

溜まるのを心配した方が良いと言う事で、お勧めされました。

まぁ実際にスーパーGTで使われているオイルなんですけどね。

 

 

オーナーさんと、今後どうするかって言う話をするのはやっぱり楽しい。

早くコロナ騒動が収まって思いっきり走りたいですね!

 

 

私の車ももうすぐオイル交換。

最近のオーナー視点での不満は・・・

風の巻き込みがやっぱり酷いので、ほんとにコレなんとかならんかと。

バイザー作れば解決するかなぁ。。

それと高速走行中の不安定さは私もこのオーナーさんも気になったようで。

やっぱりここまでホイールベースが短いと時々感じる怖さってヤツかな。

 

 

 

 

今日は午前中にも、常連Tさんがオイル交換に来て下さってました。

今日はオイル交換と通販の発送のみです!

 

では、時短営業中なので、そろそろ帰りますw

 

あっさりマイチェンの新型GRスープラ RZですが

予約受付開始になりました。

 

価格等の情報はまだ入っておりません。

 

変更点はエンジン内部のピストントップ処理の変更とか

メンバーブレースが付いたので剛性がUPしているらしいです。

 

このメンバーブレースは後付け可能みたいで、現行モデルでも既にその取付穴は空いてたりw

ここの剛性を上げると足回りのバランスが変わるのではないか?とか囁かれてますね。

現行でも充分剛性は高い車両ではありますが。

 

・・・本家TOYOTAさんとは別件で。

MAIも最初のパーツのリリースが決まりそうです。

カーボン素材を使用した・・・エアロではなくボンネットあけた所のパーツになる、、かも!?

 

と言う事で、今日はこの辺で。

レクサスのような納車式は無いのですが(笑)

 

本人写ってますw

いつもご購入、ありがとうございます。

 

試乗も兼ねて私が助手席に乗って細かいけれど知ってて欲しい情報を

伝えながら少々ドライブ。

 

トヨタコネクトの登録とか、iPhoneのアプリの登録も完了。

 

各部に貼られていたステッカーや保護シートをペリペリとめくっていると

新車を購入した!って言う気分になりますよね。

 

約3時間ほど掛けて車の認識を高めてもらい、先ほどお帰りに。

運転は初心者ではないので大丈夫でしょう。

今日はあいにく雨天になってしまったけれど、ワイパーとウインカーを間違えても

問題無かったし(本人は照れてたが、助手席で私は気が付かなかったしw)

 

彼も数年の時を経て、SUPRAに帰還となりました。

 

お互い慣らしを終えてからカスタムに移行する予定です。

鈴鹿、一緒に走りましょう!

ナンバーも付いて納車待ち状態のRZ。

ホワイトメタリックカラー

間近で見るとけっこうギラギラしてます。

こちらの車両は完全新車です。

ちらほら見る、登録車未走行と言うものではありません。

登録から現オーナーさんで正規輸入車両となります。

 

出荷時のBMWのシートがまだ張りっぱなしw

これはオーナーさんに剥がしてもらおうかな。

 

モニターのB-CASカードの承諾シールが残ってて全部見れませんが

(これはオーナーさんが剥がさないといけないので)新車納車時の状態で

やっぱり空気圧は高めに設定されてますね。

19インチなのでやや高めの方が高速とか安心出来そうですが

目標圧力が220kPaに対して、大体300kPaを超えて納車されるんですよね。

これちょっと気になってたんですが(私のもそうだったし。)

少し落としてから納車した方が良いかも?

 

これで現在、2台のRZがガレージに入っています。

 

発表当初にこう言う姿は想像していたけれど、思ったより実現早かったかも?

運転席ドア下にある白いのは汚れ防止のシート。

運転席&助手席のシートも当然ですがまだそのままの状態です。

 

明日、ポリマー加工をして金曜日に納車予定。

 

メタリック塗装ってやっぱ良いなぁ。

自分の黄色はソリッドなので既に塗り替えたくなってきました。

100式と同じ黄色に全塗装しようかしら?

 

数年以内にガレージの中はGRスープラの在庫車両で埋め尽くされる時期が来るかなぁ。

 

70と80は買い付けすら困難な状況なので、逆現象でこっちが増えるかも。

 

メーカーから配送先の伝票名が「MARCY AUTO」って書かれてたのは少し嬉しい☆

 

実はこの車両も既にアルミホイールは発注済みで、リア2本しか納品されていないので

4本交換になるのは少し先。純正ホイール状態が逆にちょっと珍しい写真になるかも。

 

早くお渡ししたいです。

現車触りながら色々説明しないとね!

 

 

 

さて、GRスープラRZ。

現行モデルは既に完売・・・となっているようですが、新型(マイチェン後)の

モデルの登場が急激過ぎた為、実は未だに納車前のオーナーさんからクレームやキャンセルと言う

事実もあるようで、すぐに欲しい人はそれらキャンセル車両が正規ルート(販売店)から入手可能になるかも。

ただ装備や色は選べなくなりますけどね。

(まぁ装備と言っても本革シートくらいしかメーカーOPは無いですが。)

 

納車前または直後の人も多かったのに何故に急いで発表してしまったんだろう?

と言う疑問は残りますが、マイチェンに関しては早い段階から噂は出ていましたので

最初から規定路線だったような気もします。どちらかと言うと現行モデルの納車が遅れた

ってのが一番の原因かも。

 

マイチェン後の新型に関しての正式な発表は2月以来無いのですが

来月4月に何か動きがあるかもしれない、との話を伺っております。

10月から申し込みになるのか先行で申し込み出来るのか、その辺の「流れ」に関して

何か動きがあるかもしれませんね。

恐らく価格も少々変動されるでしょうし。

 

2リッターモデルの限定車も先日発表されたりしましたが、気になる所はそれ以外にもあって

新型コロナの影響で欧州が現在色々と閉鎖されている所が増えているので、マグナシュタイナー社が

閉鎖する事になったり、組み立ての部品が足りなくなったりしたら、マイチェン後の車両の

入荷も大幅に遅れる可能性があるかもしれないなぁ・・・なんて思ったりもします。

大本のTOYOTA自動車さんでもコロナの影響が出て九州工場含め、ラインが幾つかストップするようですし・・・

 

まだまだ今後状況は良くなる見通しが立ちませんね。。

昨日のお休みの間にドライブしてマイレージを稼いできました。

 

出発前の距離は865km

 

戻ってきた距離は1156kmです。

 

 

今回の平均燃費は10,7km

カタログの14kmには届きませんが、過去では一番燃費が良かった走行状態になりました。

 

この車両は2000kmの慣らし運転が取説に記載されております。

2000km到達までは4500回転以上回すなよーと書かれているのですが

急加速(キックバック)等をしない限りはそれを上回る事はありません。

昨日のドライブで約半分の所までやってきました。

 

GRスープラオーナーから聞こえる事で、1000kmを超えるとマフラーからの

音も変わりますよ!って言われていたので今回楽しみにしていたのですが

私の耳では特に音が変わった〜って気が付く感じはありませんでした。

 

ただ、回転数が上がりました。

 

それまでと同じようなアクセルの使い方をしておりましたが

昨日は一度だけ4000回転まで上がったのを目視で確認!

確かにその時のマフラーからの音は大きくなりますね。

 

これは1000km以下のマイレージ時では起こらなかった事象。

やはりコンピュータと連動してエンジンやATのシフトに変化が起こるのは事実のようです。

 

最近はこのような演出をスポーツモデルに搭載するのはデフォみたいなものかもしれません。

 

 

新型コルベットは500マイルを超えるとレッドゾーン位置が一気に跳ね上がったりしますしね!

上記画像ではGRスープラは6500回転位置からレッドゾーンになってますが

コルベットの場合は最初の頃はこれが3500回転くらいの所からレッドの表記になってて

距離が500マイル超えると一気に5500回転くらいに上がるんです。

 

 

 

私のGRスープラはまだその慣らしが終わってない状態なので全開に出来ませんw

こうやって今はドライバーを車に慣らしているんだろうなぁ・・・と言う感じ。

(機械的にうんぬんではなくて。)

 

取説には慣らしが終わらないとローンチコントロールも使用不可ってあるので

早く終わらせて理解度を深めないと・・・

 

 

今日、電源入れて初めての表記を発見したのですが

それ以後出てこず。ちょっと時間あけたら出るのかな?

「整備の時期です。20年4月」ってのが見えたような。

1か月点検は既に終わってるんだけど、なんだったんだろう?21年って書かれてたかなぁ?

 

 

話が前後しますが、4000回転まで回転数が上がったと言う部分ですが、

それまでは上がっても3000回転ちょっとまでで(大抵は2000回転前後でクルーズ)すぐに8速に入ってしまう状態でした。

これが慣らしていくと、8速手前の7速に入っている時間がそれまでより長くなって

回転数も少し上がるようになってきた感じです。

きっと学習している所もあるんだろうなぁと思います。

 

セーフティ機能で、レーンを割り込まない例のアレですが、

例えば自動車道でも狭い車幅の道路(対向車線)が一緒にある所なんかだと

すぐに反応してハンドルがぶれるような印象。ちょっと怖い。

大きめの高速だと勝手に修正してくれるので逆に睡眠効果が出るような印象も(苦笑)

昨日も特に煽られると言う事は無いけれどドラレコで撮影したい方なのか

後ろに付いてから隣のレーンに寄られたりまた後ろに来たり、って言うのはありました。

 

あと約900km走行したらローンチコントロール等、色々試せます。

来月鈴鹿を走行予定だったのは現況のためキャンセルになりましたが

早くノーマル時のポテンシャルとターゲットタイムを知りたいですね。

いつになったら走れるかなぁ。

現在、GRスープラのコーディングに関する作業を当店で行うかの検討をしております。

 

聞きなれない言葉だと思いますが、コーディングって何?と思われた方。

チューニングなら聞いたことあるんだけど〜って思われますが、

昨今の車両はコンピュータ制御がとても多いので、それらのプログラミングを

変更する、ソースコードを変更するIT用語です。

 

昔のチューニングのように、部品と言うハードウエアを装着等ではなくて、
プログラミング自体を書き換えて、自分が使いやすい設定に変更する事が

ある意味「手を汚さず」に出来るのが現代の車両いじり、なのかもしれません。

新しく出来た分野ですね。

 

ROMチューンとかコンピュータ書き換え〜と言うのはこれこそ昔からありましたが

そこまでハードな内容でなくて、もっと簡素的と言うかライトな設定変更に使用する目的

で利用する事が出来るのです。

 

 

それに対して、BMW用の専用コンピュータ導入を目論見中。

 

簡素的な物とか、スマホアプリから設定変更出来る便利な物もありますが

時々問題が発生したり、元の状態に戻らなくなってしまったりすることも多発しているようなので

簡素的な物ではなくて、ちゃんとした設定済みのPCを導入しようかなぁ、と考えている所。

 

 

最近の車事情で言うと例えば、国ごとに規制が違ってたりする部分があって、

GRスープラは来月からの法改正に合わせて、常時点灯のヘッドライトを装備されてますが

これも例えば日本がその道交法が設定されてなければ恐らく昼間はライトは消灯してたと思うのですが

現在は点灯している所を、国によって部品を変えたりして対応しているわけではなく

大抵はこの「コーディング」によって設定を変更して出荷しているのですよ。

ハード交換とかで部品が増える事も無いし、効率悪いですからね。

 

 

この辺はBMオーナーさんたち(ビーマーと言うらしい)の方が既に詳しくて

そちらからの情報が当店には寄せられているのですが、先日私が書いた

ギアをバックに入れた時に一番下まで下がってしまうあのおバカ設定のリバース連動下降ミラー

も、自分の好きな位置でピタッっと止められるようにコーディングが可能になります。

 

また走行中にTV(と動画)が見られるようになったり、レーンチェンジ時の安全装置の

動作も変更可能に。

 

チェックランプを消したり、メーター内の表示も変更が可能に。

ヘッドライト点灯の設定の変更も可能です。

 

 

そう聞くと、確かに昔のようなチューニングとは違いますよね。

オーナーさんが自分の使い勝手が良いように設定出来る。

ある意味それがチューニング?かもしれません。

 

もちろん、部品と言うハードウエアを装着して設定変更も可能な部分はあるのだけど

それを幾つか重ねてやると・・・配線のダメージが蓄積されていったり、そこから電圧が変更になって

大本のコンピュータに不具合が表示されるようになるのも最近の車両のめんどくさい部分だったりするので

それらの問題を引き起こさない為にもコーディングの方が優れている・・・と言うか時代にあっているかもしれません。

 

これを手軽に本当にアプリだけで出来るようになればもっと楽な世の中なんですけどね☆

 

もう少し当店でGRスープラオーナーさんが増えてきたら、導入に前向きになれます(笑)

 

 

 

追記

GRガレージさんに導入されている診断機かコンピュータがどのような物なのかは

ちょっと分からないのですが、愛知県の某GRガレージさんに先ほど電話で確認してみた所

ミラーの設定(リバース連動オートチルト)は納車時にしていないと言う事でした。

これも私調べだと実はミラー角度が10%単位で20,30,40~100%とコーデイングで変更可能

な事が分かったので、今度お試しも兼ねてGRガレージさんと共同作業出来るように依頼致しました。

確かに今のままだと不便と言うか全く使えない機能ですし、一番下まで下がると言う事は

ミラー角度が100%のままの状況で出荷→納車されているのが事実と言う事になります。

オーナーさんが不満に思う部分であることは間違いないので、早めにこれでディーラー対応が

可能になれば良い事ですよね?また、今後のGRスープラに関して前向きな情報提供になりえると思いますし。

 

これが可能であるのなら、メーカーさん(TOYOTA)が販売店(ディーラー)に対して

行う業務(サービス)改善に繋がると思いますし、知らなかったのならば私が第一発見者と言う事で

貴重なご意見としてミニカーくらい欲しかったりw

納車時に行われない理由としては、運転者の身長がそれぞれ違いますし視点も違うので

ディーラーで勝手に設定出来ないと言うのも理由になるかもしれません。

 

ただGRスープラは完成検査以降、何かしら診断機を通して「日本向けの設定」が行われているのが

事実ですので、ここでオートチルト機能が使えるようになれば間違いなく有効な情報だと思われます。

明日、GRガレージさんから連絡が入る予定ですので、どうなるかは楽しみです!

(出来ないって言われたらどうしよw)

今日も小ネタです。

 

先日所要でドナドナされていった私のGRスープラ。

本日戻ってきました。自走で(笑)

 

現地まで乗せていってくれたK君、ありがとう。

 

 

さて、今日は役に立たない小ネタですw

 

未だにスマホではなくガラケー組の私ですが

今日はふと思いついてガラケーのハンズフリーが出来るどうかをお試し。

 

既に契約して10年4か月のガラケーですが、Bluetoothが内蔵されているため

使用可能かどうか試してみた。

 

車両と携帯端末からペアリングをしてみた所、普通に接続可能な状態に。

ただスマホではないので、車側が携帯内の電話帳リストを読み込めず

車両から操作してアドレス指定が出来ない、読めない。

 

外から電話を掛けてもらったらその番号は表示され、車両側を操作して

着信履歴の番号に掛ける事は可能だった。

 

音声は車両スピーカーから出て、こちらの声もそのままマイクを通してハンズフリーで

使用する事が可能に。

 

と言う事で、今後通話も使える事が判明です。

 

全国の少数派ガラケーオーナーさん、朗報ですよw

 

 

 

 

さてさて、まだ未発表のリコールのお話。

日本側の発表が無いだけで欧州やアメリカが先行してリコール掛かったりするみたいだけど

BMW Z4のヘッドライトがリコールでたようで、GRスープラも製造過程?が同じとかどうとかで

リコールの対象になるかもしれない、と言う噂。走行には影響ない部分だろうけど。

 

もひとつ。

現在使用されている8速AT。

こちらも不具合報告が出ているとかで、トルコン交換のリコールか?なんて

噂も耳にしております。

 

 

先日正式にアナウンスされた2020年モデルのGRスープラのパワーUPの件。

既に納車された組は全員「引いて」ますがw

流石に納車直後にアレだったので、恨み節になるのも理解出来る。

 

欧州車に普通にあるリミッターのようなものを解除してきた?

ってだけなら誰も気にしなかったけどエンジン構成部品が幾つか変更になっているみたいで

それはなんか「はずれ」感が出るよね。

 

元々このエンジン、340馬力公称だけど、規制が厳しい欧州と日本仕様だけの話で

そうじゃない国の場合は380馬力で販売されてたりするので、もともと380馬力仕様

のデチューンと言うか規制下版を買っただけ。だから規制外しちゃえばいいやんか?簡単やし。

って考えだったけど、新しいエンジンとの比較が気になる今日この頃です。

 

補強バーが追加された件

元々、Z4がオープンカーでボディ補強入ってるから、それをGRスープラに持ってきただけでしょ?

って思ってますw

不要と言えば不要かもしれないし、欲しい人は最初から取付用の穴があるので

追加で付けちゃえばいい。

 

 

モデルイヤー制を取っているので毎年何かしら小変更はあると思っていたので

とりあえずは当初の予定と変更無しです。

最終モデルが出た時にもう一度それを買いたいと思うかどうか。

6年は販売継続すると思うし。

 

986ボクスターの頃でも98年式とかだとエンジンは2,5リッターだったけど

最終的には3,2リッターも登場してたからね。

MY02から03でオープントップのリアガラス追加は大きかったんじゃないかな。

03から04だと走行中にトップの開閉が出来る、、とかが最後の変更だったかも。

 

なので私は今後も出てくる小変更、マイナーチェンジに期待です。

(あのBM内装はどーにもならないかもしれないがw)