オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
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私がルマンをここで書くのは初めてかも?

 

今年はJスポーツが25,5時間完全生中継をやってくれていたので私も朝の5時まで見てました。

 

去年の残り3分でトップを快走するカズキのマシンが突然のスローダウン・・・

優勝目前にしてレースをふいにしてしまった出来事も記憶に古くないですが

トヨタは今年に掛ける意気込みはそれは凄くて、3台体制にしたり

予選ではカムイがコースレコードを樹立しポールポジション獲得。

スタートも無難にこなしてレース開始から7時間見てましたが、その間は

ポルシェと2位争いでバトルはあったりしたけれど、トヨタの1,2体制が決まっていた。

 

あれだけマスコミも使ってキャンペーンを重ねていたのでトヨタの本気度は確かに感じ取れたなぁ。

今年は株主総会もスケジュールが違うのか、現場に章男社長まで来ていました。

 

 

ただレース前に某所でもつぶやきましたが、

そう簡単に優勝出来るのだろうか?

と言う所。

 

私も寝る前の姿を見たら本気で優勝出来ると思いました。

そして今朝目が覚めて順位を確認。

そこにはトヨタの7号車も8号車もいない。

 

 

 

出勤前だったので何があったか分からなかったんだけど

あ、やっぱり何かあったんだな

って言う脱力感。

 

 

後で調べてトラブルを確認。と言ってもレースのニュースサイトなので映像とかは無いし

その時の焦燥感は伝わらない・・・んだけどね。

 

 

 

7号車のカムイはトップを走行中でのトラブルでリタイヤだったとか。

8号車は2時間の修理を要してまだ走っているみたい。

とは言えLMP1のポルシェ2台は先に行ってしまっているので、その2台がリタイヤしない限り

タイムでその差を埋める事が不可能と言う今の状況のようです。

 

 

 

私はポルシェも大好きで、トヨタとポルシェのどっちが勝つと思う?って聞かれると

大抵は迷いなくポルシェって答えてるんですが、今年はトヨタが勝ちそうな気はしていた。

それでも「そんな簡単な世界じゃない・・・」と言う部分は頭から離れなくって
現在の状況を確認すると やっぱりか・・・  と言うよりは妙な焦燥感に変わった。

 

 

今年はトヨタに勝って欲しかった。

 

 

寝る前までのレース中なんかで「7号車が勝つのはイヤ!8号車に勝って欲しい!」

って言う書き込みとか見た時には、トヨタのマシンはそこまで理想の発言を出来る程になったなぁとも思った。

今年のカムイは確かに誰にも止められない速さを見せ付けた。

 

しかしそれでも止められてしまう世界なんだよな。

 

 

 

 

色々とあって暫くレースを離れていた私ですが今年は縁があって。

その辺はここには書けないのですが、今年のルマンを見てそう感じました。

誰にも止められない勢いを止めてしまうのがレースの怖さ。

それは後々残ります。

優勝の華やかな記憶よりも負けた記憶の方がはっきり残ってる。

またそんな現場に引き戻されそうで・・・

 

 

F1だけでも年間14戦行ってた頃も既に久しいですね。

 

今日は帰宅してからレースの続きを見ます。

ポルシェの優勝の瞬間も、そしてこのまま走り続けられるのかトヨタの8号車も応援します。

クルマを作ったりするのは理屈だけど

レースの面白さと怖さは理屈じゃないんだよね。

 

 

今年の表彰台、8号車が3位表彰台に立ったら、下でちゃんと拍手して欲しい。

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