オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
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野球選手のイチローさんが引退発表をした。

当日は仕事が終わってからTVで試合を観戦。最後の打席から守備位置に付いてからの

交代、そして試合後のドーム1周〜記者会見をモニターを通してみていました。

 

彼は愛知県の豊山町出身の選手で、当然地元でも有名だったのでその噂等は色々聞いています。

本人に会った事とかは一度もありませんが、一人の野球選手として応援していました。

 

去年は途中から選手として試合に出る事は無くフロント入りのような待遇を受けていて

今年急に選手復帰?と聞いた時に、ひょっとして引退試合が行われるのかなぁ?と言う

漠然とした思いを持っていましたが、その舞台がこの日本で、オープン戦とかではなく

シリーズ戦でスタメンで起用する球団の姿勢には彼への敬意を感じましたね。

 

しかしながらバッターボックスに立つその姿は以前と変わらないものの

スイング等を見ていてさみしいですが衰えは感じました。

あのイチローですら、年齢と共に衰えてしまうんだなぁ・・・と言う悲しさ。

それを現実として見ている私。恐らくこの近しい年代の人であれば、似たような寂しさを

感じた人もいらっしゃるかと思います。

30打席無安打を続けるイチローを見たい人はいないでしょうし、本人がそう思うからこそ

引退を受け入れたんでしょうね。試合の途中でテロップが出て「試合後、緊急会見」とあれば

ほとんどの人が引退発表を受け入れる姿勢になったのではないかと・・・

 

 

それは仕方が無いしいつかは訪れる瞬間。

その瞬間を共有出来た事には満足しています。

 

 

1時間以上に及ぶ長い会見も全部見たので、その時印象に残った部分をちょっと抜粋。

イッキュウって言う名前の愛犬がいるんだなw

ってのが印象に残りましたが、この会見、インタビュアー(質疑応答)の聞き方や内容が

テンポや雰囲気を含めてそれほど良くなく、イチローがペラペラ気分よく話すまでには至らなかった部分が

色々と残念な会見になったんですが、それでも文字で起こす方は良い仕事しているので

それらを読みながら改めて思った事を。

 

・成功

と言うキーワードで興味深い発言をしておりました。

「成功出来るから行く、できないから行かない、と言う判断基準は後悔を生む。

やりたいと思えば挑戦すれば良いし、どんな結果が出ても後悔はしないと思う。」

と言う所。

 

 

 

最近当店でも比較的・・・と言うか、本当に「若い」オーナーさんが来るのでいつも話してて思うんですが

最近の若い世代の人たちはリスクを極力避ける傾向にあると感じています。

リスク管理は勿論必要な事でそして重要な事だとは私も思います。

 

でもね、それって頭で考えて成立出来る事じゃない。

考えて行動を止めてしまったらそこから得られる経験値が育ちません。

それよりも「やりたい!」って言う気持ちを大事にした方が良い。

 

人生悩んでいる時間を経過させる方が勿体なくてリスクが大きい。

成功すればそれは良し、失敗する事はそれが貴重な「経験」に繋がるのが人生。

若いメカニックだったら、壊れるかもしれないから・・・と言うリスクを経験値で補って

自分にしか出来ないと言う自信と武器に変えれば良い。

飲食店で売り上げが上がらないのであれば、自分が出来る事を改めて考え、

待つだけの時間を無駄に過ごさないでほしい。

転職を繰り返して今の環境に納得していないのであれば、悲観している時間に出来る事を

考えるだけで、自分が予想もしていない所から好機がやってくることもある。

 

そんな好機を得るために必要なのが「やりたい気持ち」から出てくると思うんです。

 

 

 

自分と重ねて、最近の若いミュージシャンの卵たちの話にもなるのですが

愛知県のとある音楽学校からは今年はアメリカに渡って修行する子が二人しかいなかった

と言う記事を読みました。

それを書いている人はそのアメリカで私と同じ時を過ごしたミュージシャン。

 

あの頃は、渡米して自分にチャレンジしたい!と思う連中がゴロゴロいて

例えば私が行ったMIに入るにも選抜制みたいな感じになってたりもした。

 

少子化の影響は少なからずあるだろうけど、昨今は留学するより日本に残った方が

リスクが少ないと考える人も多くないと聞きます。

 

 

私はそのリスク側だったと思います。

実際に渡米して結果的に現在はミュージシャンをしていません。

これは失敗例なんだろうか?

若い頃の夢だったミュージシャン。当然腕前にも自信はあった。

だからこそ挑戦した部分もあったりします。

しかしながら結果は日本で今こうしてブログを書いているヒゲのおっさん。

 

でもアメリカに渡ったからこそあった出会いや経験。

それが全て今の自分に繋がっていると思う事実や奇想天外な経験も多くしております。

 

あの渡米期間が無かったら今の私はありません。

だからあそこが私の原点。

 

 

 

先月大阪で行ったロックバー「FREAK」にて、Rさんとサシ飲みしてたんですが

酒の力もあったろうけど店内で見たレイジーの映像と若き日の彼らの姿やその後の変遷

なんかを店長から聞いて、あれから自分の人生を再度考えるようになりました。

 

音楽シーンの変化とかミュージシャン事情だけでなく

自動車の変化も目覚ましいものがあります。

そんな中で変化しない車を触っている自分と比べたり、レベルは全然上だけど

同じような環境に飛び込んで成功したイチローの引退なんかが重なって、

これからやりたいこと、出来る事、逆にやりたくない事出来ない事を

今のレベルで考えなければいけないな・・・と言う心境になっています。

 

 

え〜・・・だからと言って今からもう一度渡米して再度ミュージシャンへの道を探求するなんては

思ってませんからね。。それやったらリスク以上にただのバカかも。

 

 

 

今年の目標の一つは休みを増やすことでした。

月に一度は連休を取る・・・とか。

何気にこの数年、信じられないような入庫数で劇忙過ぎて

そう言う事を考える時間も無く過ぎてしまった感が強いです。

出来れば3か月〜1年くらいは休みたいんですが、それだと困ってしまうお客さんも多いですからね・・・

 

出来る事からやりたい事への変化を目標にして

ちょうど平成が終わるこの時期にそんなことを綴ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと前に大阪Kさんがまた来てたんですが

その時お話しした「メタル論」はそのうち書きますwたぶん

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