オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
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東京お台場のメガウェブで現在開催されている

SUPRA is Back FES にゲストとして出席させて頂きました。

 

昨日の5月17日が正式にGRスープラの発売日となった訳です。

 

今年はスープラの年!

と発言されているだけあって、会場ではたくさんの新型GRスープラの展示に加え

トヨタのスープラのヒストリックを感じさせる内容で70と80の展示も行われております。

そのうちの1台に私が持ち込んだ車両があることを光栄に思います。

 

この画像の80スープラは、トヨタ自動車の副社長、そしてGRの社長である

友山プレジデントが所有されるスープラです。1997年式と発言されてました。

なんと、ここから割と近くに普段は置いてあるようで(笑)

 

 

今回は新型の正式な発表の場になったのですが、合わせてこのような事案も同時に発表されております。

友山プレジデントが正式発表。

ヘリテージパーツ

つまりは70や80の部品の復刻を正式に告知となりました。

 

アンバサダーの脇坂さんもおっしゃってましたが

「あのトヨタがこんな事するなんてオーナーさんは思ってなかったでしょ?」

 

 

今回の友山プレジデントの発言で気になった部分を抜粋すると

「スポーツカーなんて儲からない。儲からない事を何故するのか?

儲からないからやらない、と言う姿勢はどうなのか?」

「最近の風潮で世間のスポーツカーを見る目は厳しい。」

それよりも安全運転に特化した車両が叩かれない風潮になってはいますが

このような運転して楽しい!と感じる車をリリースする事が出来るのが

ガズーレーシングなのかな?と思いました。

 

嘗てアルテッツァでニュル24時間にエントリーした際に

TOYOTAの名前を使う事が許されなかったので、その時にGazooRacingと言う名前が出来た。

 

今では日本一の企業の中でも内部の観点で難しい事が多かったと思います。

そこを打ち破って今回の新型スポーツのリリース、そしてヘリテージ部品の発表は

私だけでなく、多くの旧車ファンにとっても大事な案件です。

 

去年からそのお手伝いで声を掛けて頂いて、いよいよ昨日がその正式発表の舞台だったんだなぁ・・・

と実感する事が出来ました。

 

 

友山プレジデントが語ったある部品に関しては、当初は「出来ない」と回答を頂いていたのですが

今年になって風向きが変わったのかな?本当に作ってくれるのだとしたら去年の私の苦労も報われるかもしれません。

実現したらオ−ナーさんにとってもとても嬉しい発表が出来ると思います。

でも私が去年アメリカまで行って商談してきた事案は無くなってしまいそうですが(笑)

 

勿論まだまだ、何が出来るのか?

と言う最終的な結果は出ていないと思われますが、今本当に必要な部品を理解している私です。

これからもますますGRさんの発展にご協力させて頂きますよ。

 

 

コンセプトカーだったFT1の展示もあります。

こちらを改めてじっくり見ると、今回の新型のフォルムのコンセプトは

ここから始まったのかな〜?と思いますね!

 

現地ではマスコミ各社が試乗も行われておりました。

今日と明日は一般の来客者でも抽選で試乗も出来る内容になっているみたいです。

 

そして・・・

スープラ・オーナーズクラブとの提携内容で、昨日はスープラ・パレードランも行われました。

国会議事堂前を通過するスープラたち(笑)

 

先頭としんがり車両は新型GRスープラです。

 

到着地にて、ガズーレーシングアンバサダーの脇坂さんと記念撮影。

脇坂さんってここ最近で随分変わったなぁ〜と思います。

現役のGTドライバーの頃は当たり前ですが勝負の世界に生きる人。

発言内容もとげとげしい部分も見受けられましたが、それはレーシングドライバーと言う

ポジションで常にトップを走らなければならない人間の覚悟の上での発言。

私が変わったと思う部分は、そんな彼が今では多方面に気を配り、

多くの人物をリスペクトし常に気遣う姿勢の発言内容に終始している部分です。

 

勿論まだ現役で走る機会もある人ですので、コースの中では今まで以上に暴れてほしいと願います(笑)

私もそうですが、この辺の年齢になると、一つの考え方だけではなく

多方面での気遣いをするように変化するのかもしれませんね。

 

昨日の記者発表直前での撮影。

友山プレジデントと脇坂さんに囲まれての私です。

恐れ多い3ショットですね。

 

まだまだこちらの御二方と椅子を並べて登壇するには至りません。

さらなる精進が必要だと思いました。

 

 

でも・・・ゲストと認定される所までは頑張ったのかもしれませんね。

苦節20年でなんとかスタートラインに立てたかなぁ〜?

成人してからまさしくスープラに人生を捧げた過去。

17年ぶりにそのスープラが復活するなんて思っても無かったよ。

 

その時その時の最新の技術で走りたいと願っていたので

ポルシェやBMW、最近ではメルセデスなんかに乗ったりしていた私だけど

この年齢でもう一度新車でスープラを購入し走る機会を与えてくれた

トヨタ自動車とガズーレーシングには感謝です。いちオーナーとして。

 

あの頃は・・・トヨタで買う車なんてないじゃん!とか言ってました。

私もとげとげしい若い時代があったりしたのです。

 

今そんなとげとげしい考えを持ちやすい若い年代の人たちに

少しだけ優しさを持ち合わせたおっさんの年代から提供出来ることは

Fan to Drive

そして、キラキラ出来る心

 

安全運転を声高に叫ばれるご時世ですが、サーキット等で車を走らせる楽しみは

奪う事が出来ません。

 

競走馬に例えるとは思っても無かったけれど、

それらは脈々と受け継がれる楽しさに繋がるのです。

 

その火を再度点火してくれた事に今は感謝しておきましょう。

 

 

年式が古くなってしまったスープラをこれからも楽しむのももちろん忘れずにね!

彼らが私を育ててくれました。

 

 

今日と明日もお台場のイベントは開催されています。

興味ある人は是非現地へ。

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