オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
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スーパーGT タイ・ブリーラムに行ってきました。

 

今回見事優勝のレクサス チーム ル・マン WAKO,S

 

WAKO,Sさんがメインスポンサーになって初優勝です!

そんなタイミングに見に行けた所が私の強運かも(笑)

 

タイと言う国へは毎年行っているので大きな苦労はありませんでしたが

流石にブリーラムと言う所は全く知らなかったので、ちょっとだけ勝手が違いました。

 

まずタクシーが走ってない(笑)

今回はバンコクから飛行機でブリーラムへ飛んだのですが、空港にはリムタクの手配が

出来るようになっていたので、到着後そのままサーキットへ向かいました。

これが定額料金で一人300バーツ。

普通に考えたら超高いんですが、タイって田舎に行くとタクシー(というかチャーター費用)が高い。

 

距離は空港からおよそ30kmほど離れてますが、国道?が広くてドライバーも吹っ飛ばすので

30分程度で到着します。

 

途中、シビックのオーナーズクラブと並走。

この間の鈴鹿のパレードみたいにここブリーラムでもレース前にパレードランが行われてました。

 

 

 

帰りの足

サーキットにはタクシー乗り場も無ければバス乗り場もありませんでした(笑)

いやぁ〜どうやって帰る??

 

現地でグラブとか使って呼び出すのが2019年だと一般的みたいでした。

私は現地係員とかに聞いて「どうしても見つからなかったら私が呼び出すから帰る時来てね。」

って言われたのでなんとか難を逃れた感じです。

 

これがあるだけで例えば日本からでも観戦に行きやすくなるんだけどなぁ。

 

ブリーラムに一泊。

流石に田舎のホテルなので安いですw

 

バンコクからブリーラムへはエアアジアを利用。

他にはノックエアが就航しています。

割と直前に購入したのでLCCと言えどそんなに安くなかったですが

往復で1万円くらいだからやっぱり安いかな。

 

 

現地スタンドはほぼ埋まってましたが、日本と比べて客入りはそれほどでもなく

国内のレース観戦よりはゆったりと見られると思います。

因みにBスタンドの観戦券は日本円で500円くらいw

冷房が入ったスイートルームでも1万円程度。でもあそこからだとサーキット全体は見えないかな。

 

ピット裏のイベントも少ないし出展数もそれほどでもないです。

食事事情は出店がちらほらあって、一応日本人でも食べられる出店があったりしました。

スパゲッティとかハンバーガーとか。そして日本ブームなのか、日本食もちょっとだけ。

でも真夏で寿司の屋台って言うのはなんか違うかな?って感じで。

 

ドリンクは一番安い水のペットボトルが10バーツ(35円)

30バーツくらいで冷たいコーヒーとかもあります。

ビールはスポンサーのチャンしかありませんでした。

 

日本人のファンの方も数十人は来てましたよ。

 

 

 


久々にお話し出来ました。

カズキ君。今回のレースもオーバーテイクで魅せてくれましたネ!

WAKO,Sさんを抜いたからちょっと冷やってしたけどw

1秒くらい後ろをずっとついてて流石のドライビングでした。

 

私の顔を見て

「顔、真っ黒じゃないですか?」と。

それはね・・・約2週間前に、、ちょっと・・・w

 

 

こちらも久々のよっしー!

海外のGP2と言うF1直下のカテゴリーの初年度に参戦した時にも

私はスペインまで彼の応援に。2005年ですね。

あれから14年も経ったのかぁ・・・

(初めて会ったのは岡山のTIサーキット。もっと前だなぁ。。)

 

彼はBCNと言うチームに所属していてスペインのチームだったので、バルセロナに到着して

すぐに電話し、到着当日の夕飯を一緒にしました。お互いに若かったね。

あの時のGP2はヘイキ・コバラネン(タイでもレクサスで走ってますが)が優勝候補で

その中、ニコ・ロズベルグがチャンピオンを獲得したシーズンでした。

 

現在のF1の帝王ルイス・ハミルトンはまだGP2では走っていない頃のお話し。

 

 

 

私自身、この数年サーキットを離れていたので、海外で、そしてサーキットでって言うのは

とっても懐かしい感覚。

来年か再来年にはチームオーナーとして戻れるだろうか?

 

ま、今の仕事をまずは頑張らなきゃね!

 

 

 

 

 

と言う感じでタイから帰国致しました。

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