オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
09年11月発売。<br />
これも超お勧め! 1/43 43774 トヨタ スープラ 2.5GT ツインターボR 1990  ダークグリーン :  : トップガン(デラックス・エディション) : サントラ,オーティス・レディング,ジェリー・リー・ルイス,ライチャス・ブラザース,ケニー・ロギンス,REOスピードワゴン,MR.ミスター,ヨーロッパ,スターシップ : I LOVE A70&80 TOYOTA SUPRA 改訂新 (NEKO MOOK 1128 I LOVE series) :  : トヨタ・スープラ 70&80 :  : 実は私が写真付きで登場しています・・・当時23歳くらい(笑) トヨタ・スープラ No.2 (2) (ハイパーレブ 車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ Vo) :  : トヨタ・スープラ (No.3) (ハイパーレブ―車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ) :  :

画像はペニダ島

素晴らしい景観でした。この辺を撮影するのなら、もっと広角レンズが必要でした。

 

 

さて、インドネシア訪問は実になんと4年ぶり。

2年に一度は訪問していたのだけど最近は火山の噴火とか大地震とかあの国も天災が相次いで

なかなか訪問する機会が無かったんです。

 

まずはジャカルタへ。

 

近年だとガルーダインドネシアがセントレアから直行便を出しているのですが

今回はこれも久々にANA便にて移動。

当初、日曜の夜便で出発予定だったのだけど、日本も台風の影響を受けていたので

変更して成田便に振り替え。(結局、羽田便も飛んだみたいだけどね)

これで日曜はほとんど出勤出来ない感じになってしまったんですよね。それが無ければ

通常勤務の予定だったんだけど。

 

ジャカルタ到着も成田で遅れが出て遅延。

元々羽田便だったら不要だったジャカルタのホテルも急遽当日予約して、

それで成田便が遅延したから実質現地での睡眠時間は1時間になったりとアクシデント多発から

今回の旅は始まったんだけど、ジャカルタ空港で意外な人を発見。

それは・・・

 

大村知事さん(愛知県知事)

今日帰国してさっき調べたら、日曜に名古屋で二つくらいイベント出席した後のフライトだったようで

ひょっとして遅延は彼待ちだったのでは?と思ってしまったりも。

名古屋発のガルーダ便に乗らなかった理由とか、なんだろうね?

 

 

 

で、話をインドネシア事情に戻して。

今回何度か利用させて頂いたのは、現地のトヨタ車。

デザインからすると多分ダイハツ車両じゃないかな?と思うんですが

バッジはトヨタの物が付いていました。

小型のミニバン。6人乗り。後ろに乗ると荷物が積めなくなるくらいの大きさでシートも狭いです。

 

この車が色々と活躍してくれて・・・

インドネシアの道路事情も良くなくて、舗装されてなくてすぐ隣はガケだったり民家だったり

する所も、この車がガンガン走り抜けます。時速は40キロ程度だけど。

砂利道で勿論デコボコも多数で、雨降った後とかにスタックしそうな穴もいっぱい。

そんな悪路を自動車は必死に駆け抜けるんですよね。

 

走行距離はそれほど伸びないけれど、足回りとか他にはクラッチワークが多いから

日本とは違った故障や整備の必要性を感じました。

それでも履いているタイヤは大抵がブリヂストン。

 

近年インドネシアの格安タイヤを良く見るようになってきたけど、現地でその辺を

使っている車はほとんど見ません。

 

MT車両しか見なかったけど、ドライバーは扱いが上手い。

重い車を引っ張るのに、手動で時々エアコンを切ったりとか、1速や2速をソツなくこなして

悪路を走行している所を見ていると、昔の(自分が若い頃の)ポンコツ中古車で奮闘していた時を

思いだしたりするね。
 

今の日本のドライバーより悪路の運転は上手いんじゃないの?

 

砂利道で狭いのですれ違うのも大変。

コーナーなんて90度とか当たり前にあって、その都度ナチュラルドリフト状態になったり

アップダウンがはがしい場所では時には1輪浮かせて気合で抜き去る。

 

 

 

・・・何年かぶりに車酔いする所でしたw

 

 

 

なんとなくもう二度とそんなところには行きたくないなって思ったりもするけれど

そんな場所でも活躍している車達の面倒見たいな〜って言う気持ちも我ながら不思議だけど

湧いているのも事実だったりします。

 

 

 

今回、現地のバスも何度か使ったけれど(どんな旅やねん、ね。)

非常に使い勝手が悪くって、ステップを数段駆け上らなければならないのは

荷物があると相当不便だよぉ。

 

 

 

ただ、昔はそれらの事情も今とは違ってました。

過去のインドネシアよりジャカルタとかは昔に比べて全然発展したと思うし

田舎の風景が無くなって物悲しいと思う部分もあります。

それは仕方がない事なんでしょうね、国の発展はほんの数年で見違えるほどになった。

 

ただ道路事象とか走っている車とかは、今でもまだ東南アジアの中でも

タイなんかと比べたら小さめで高性能でもなくて、狭い道路に適応する事の方が先なんだよな。

 

 

 

とか、綴ってたら・・・

お客さんが来たので今日はここまでに致します(笑)

Comment form









トラックバックURL :