オートメカニック 2019年5月号 [雑誌] :  : 彼女のカレラRS (1) (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 彼女のカレラRS 0 (バーズコミックス) : 麻宮騎亜 : 歴代セリカXX / スープラのすべて (モーターファン別冊) :  : オットー OTTO 1/18 トヨタ スープラ 2.5 ツインターボ R 1986 ブラック A70 :  : 彼女のカレラRS (2) (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 彼女のカレラRS 03 (バーズコミックス) : 麻宮 騎亜 : 我がマーシーオートが取材協力しております。70スープラ登場してますよ! ジャパニーズ ヴィンテージ シリーズ TOYOTA 初代 スープラ (Motor Magazine Mook Japanese Vintag) :  : オールモスト・アンプラグド [DVD] : ヨーロッパ : EUROPEのDVDです。<br />
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GRスープラが正式名称のようなんだけど。

90スープラではないのなら(開発コードはA90だったが)

気は早いけど、この次のスープラが出るとしたらGRスープラ「新型」とか

どのような名称になるのでしょうかね?

A100系とか言われるようになるのか、はたまた、これが最後のスープラになるのだろうか?

 

 

と言う前置きは置いておいて、

新情報でGRスープラのリコールが発表されていました。

これは北米トヨタのGRスープラです。

何故か北米では日本より先に次々と納車に至っているようですが

日本の場合はこのリコールが出る前に対処しているのかもしれませんね。

 

 

さて、気になるリコールの内容は!?

バックカメラがバック中に作動しなくなるとか。

要はオフになってしまうようです。

運転にはほぼ影響ないけれど、バックカメラの観点からすると確かに致命的なエラーっぽいですよね。

その意味が無くなってしまうので。

 

これはBMW社が責任を持つようなのですが、このバックカメラがロールスロイス製。

(同BMWグループ)

つまりはGRスープラは、ロールスロイス社と同じの部品も使われているという事です。

なんか響きが良いかもw

 

 

この部品は他の車両にも導入されているようでインフィニティ、も先日120万台のリコールがあったそうで。

 

この不具合の修正にはプログラムの入れ替えのみで対処出来るようで軽微なリコールの部分ですね。

 

出たばかりの車両を購入すると、時々このようなトラブルに遭遇する事もありますが

それも新型車購入の醍醐味か。

 

 

日本ではこのリコールは発表されていないので、ほとんどが納車前と言う状況の中

納車までに対策された車両が納車されるのではないか、と推測しております。

 

つまりは・・・まだまだ納車は先延ばしの可能性があるって事かもしれませんね。

 

 

 

 

因みに最初のリコールはシートベルト関連でした。

シートベルトガイドループマウントの溶接が不完全で、事故の際に完全に機能しない可能性があるとか。

ただこのリコールの対象車両は7台のみという事。

現在納車待ちの方は問題ないと思われます。

 

GRスープラの未来を作るのは、これから乗る新しいオーナーです。

BMWが〜とかの批判は多く見られますが、当たり前なんですが

そもそもそれらを言っている人はほとんどの場合一度も乗ったことが無い人なんですよね。

BMWと呼ばれなくなるようなトヨタ色を強めていく今後の活動は既に計算済みなんでしょう。

 

個人的にはBMW社との提携と言う部分は色んな部分で賛成している所があり、

GRスープラの認識がこれから変わって行くにあたっては間違いなくオーナーで無ければ

携われない部分があります。

BMW車もトヨタ車も乗ってきた私的な意見ですが、新しい戦闘機の立場を思うと

GRスープラの購入に至る決断は容易な事だったのです。

 

 

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