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千葉県のショップさんより本日到着。

そして当日修理完了です。

 

JZA70用ハイドロプレッシャーホース。

当店では修理で対応している事がMAI風ヘリテージパーツって感じかな?

 

先ほど修理完了の連絡も致しまして、明日発送予定です。

 

 

ここで在庫状況。

JZA70用SAMCOヒーターホース

先月に入荷しましたが既に残り3台分となりました。

元々、今月入荷予定だったのですが珍しく早く納品されて

更に今回の分はあっという間にここまで販売に至りました。

次のロット発注は割と早いかもしれません。

同じくJZA70用SAMCOラジエターホースですが、こちらも残り1台分です。

 

今年も通販は毎日のように何かしら発送されております。

皆様、いつもご利用ありがとうございます。

 

 

 

TOM,Sが発表したGRスープラ

お値段¥14,230,000〜

この車両で最初に思った事は

「あれ?左ハンドルじゃん?」ってとこ。

 

これは国内入荷分が間に合わなかったので、海外から車両を取り寄せたので

実際販売されるのは右ハンドル仕様のようです。

チューニング内容はTOM,SさんのWeb等でご確認下さいませ。

単品バラ売りは無いみたい。

 

今回はたくさんのGRスープラのカスタムカーが出展されていました。

ほんとにボディキットが凄いたくさん・・・

皆さん、開発早いなぁー

 

それらに関しては今後どう言う方向性に行くのかまだ分かりませんね。

数年待った方が面白いかな?

 

ホイールとかタイヤとか気になって、足回りとかも車両によっては細かく観察してきました。

 

未だに色々と聞かれるのでここでついでに書いちゃいますが・・・

私のRZ、とうとう来ました。

今細かい事やってる最中でして、でも今月末に登録だけ致します。

ナンバーがそれで手元に来ますがお披露目は2月頭から中盤って事だけ書いておきますね!

2月1日に登録した方が自動車税はちょっと浮くんだけど、1月登録だけは厳命だそうでw

 

この車、慣らし運転が必要なため、まずはそれを終わらせないとね。。

ポルシェは出荷時にぶん回して来るから(エンジン出力がカタログ値の社内枠からはみ出さないものを

チェックして出荷しているとか)そのまま走れるんだけど、BMWはそうじゃないようで。

 

寒いうちに慣らしを終えて3月にはとりあえずサーキットに持ち込みたいです。

最初はノーマルの状態での挙動を理解したいので。

 

70も80もそうだけど、いつも私のコンセプトは・・・

普通に乗れる車が目標です。乗り込んだ後に不満を解消する方向は変わらない!

楽しみだけどオーディオ関連にちょっと頭が向いているかも?

TOYOTA自動車&GazooRacingさんのブースにて正式アナウンスがあり

今年のオートサロンで実際に展示発表も行われました。

 

70&80スープラのヘリテージパーツ!

メーカーさんが部品の復刻をこの場で!

 

まずは70スープラから

今回展示された部品は3つ(発表は4つ)

今後も次々にほかのパーツも登場予定です。

 

フロント七宝焼き

・・・何処まで掲載して良いのかちょっと微妙なんですが・・・

このパーツの復刻秘話とかって書いて良いのかな?ダメかな?

 

ダメかもしれないので知りたい人は直接私に聞いてくださいw

(一度書いてみたけどやっぱりUPはやめますw)

 

今回、GRの担当さんが実際に持ち込んでいました。

それは土台が付いていない七宝部分のみの構成部品の一つでメインです。

今回の復刻品はカラーコピーとかではなく、本物の七宝職人さんが手作りで手掛ける

本物仕様です☆

 

実際に触らせていただいたソレは、担当さんの説明によると、

「良く触るとココにエクボが・・・全体的に透かして見ると手触りは普通だけど、ここにもくぼみが・・・」

と言われました。

職人さんの手作りなのでその辺に品質ムラが出来る事があるようで。

実際にそれをTOYOTAの商品として販売して良いのかどうかを悩まれている様子。

それを今回のサロンで直接オーナーさんの意見を欲しいと言う事でした。

 

因みに私の印象だと、

言われれば気が付くけれど、それよりも何よりも!

この部品が新品で復刻されると言ううれしさの方が勝るし、

言われなければ分からない程度の感じ。

勿論、神経質な方だと気になるかもしれないですが、通常レベルでは全然気にしなくて

良いんじゃないかな?って思うような感じでした。

 

これは市場はどう判断するんだろう?多分、うち(MAI)のお客さんだったら

99%は問題ないって判断するレベルだと思ったんだけど・・・

 

 

七宝職人さんは現在の仕事だけで手一杯のようなのですが

無理くり?オーダー受けてくれたみたいです。正規の仕事が入って良いなぁー

 

 

 

 

プロペラシャフト

去年のヘリテージパーツの記者発表の際に、友山プレジデントがちらっと

ばらしてしまったパーツ(笑)

この展示品に関しては実際に販売されるための真新しいものではないようですが

内製やらサプライヤーさんからの供給やらまだすぐに発売される感じではない印象を

受けたけれど、実際リリースは確定だそうです!

 

これにも秘話がいっぱいwww

実際ペラシャフトに関してはMAIでも随分進んでいました。

製作は可能なのだが私個人では超えることが困難だったのが

車検を通すと言う部分。

それとロット数を先に買い込まなければならない資金問題。

強度等はクリア出来る状況だったけど上記2点は大きな問題になります。

 

その為、これが正式にリリースされなかった場合はワンオフでアメリカで生産。

その場合はカーボン、アルミ、スチールの3種類の素材でリリースし、その都度

公認車検を車両全体で受けると言う条件が必要になった感じです。

数年前からブログで時々書いていたけれど、去年からさっぱり書かなくなった理由は

ヘリテージパーツでリリースされる事が決定したから。

 

今後の販売に期待しましょう。

 

恐らくGRさんのWebで販売方式?とか発表されると思うけど

恒久的に販売されるとは考えにくく、長く乗りたいオーナーさんは

定価は発表されていませんが恐らく高値になると思うけれど、優先順位で言えば

これから新品に交換していっても良いかと思われます。

今回の復刻が終了したら恐らく二度と純正新品は手に入らないですからね。

それが10年後か20年後か分からないけれど、その時欲しい人がいたら

ワンオフのカーボンかアルミかスチール素材で当店で発表しますよ。

 

 

ドアハンドル

これも裏話がいっぱいw

一昨年には関西系のオーナーズクラブの集まりにも出掛けた際に

お話させて頂きましたが、純正品で復刻が決まりました。

因みに当店が考えていたのは最近の軽自動車が使っているプラスチックのような素材での

復刻だっただけど、今回のヘリテージパーツだとスチールで作ってくれているかな?

そこは聞くのを忘れました(笑)

 

この部品は日本だと右ハンドルの人は右が壊れるけれど

北米とかを考えると逆に左が壊れるよな〜とか思ったり、

日本のオーナーさんでも両方欲しいって言ってもらったりしたので

単純に左右だとロット数が2倍、型代も2倍って感じで私の財布事情が厳しくなったのも事実ですwww

 

 

そして最後に、今回展示は無かったけれどフューエルセンターゲージ。

TOTOTAさんが展示してなかったのでここで・・・

実は出来てたのさ(笑)

一昨年に茨城県のAさんの車両でテストもして・・・

去年は4月に打ち合わせで台湾行って・・・

 

でもヘリテージパーツで正式に日本製?でリリースされるから

お蔵入りします(涙)

 

って言うかTOYOTAクオリティで販売されるのでオーナーさんにとってはその方が良いかと。

 

この辺はオーナーの立場で考えられる私ですのであっさり納得します。

なのでブログでちょっと書くくらいは許してね☆

 

 

ちょっと前にも書いたけれど

やっぱり個人では限界が低い。

大手メーカーと戦っても完全に負け戦なんです。

そしてその戦は勝ち負けが目的ではなくて、私自身が部品が無くて修理出来ない悔しさを

小さいながらもこつこつと勝手に頑張ってきただけで

本来の目的はメーカーさんに部品を復刻してもらう事だった。

当初の念願が叶った

って思えば、充分仕事したって思っても良いよね。

 

まあ私のはアナログ用のリリース予定だったんですが

ヘリテージではデジパネ用も出るのかな?って所を聞き忘れました・・・

 

 

 

 

ここから80スープラです。

ヘッドランプ

ヘッドランプも単純に前期・後期って称されるけれど

前期にも品番が2種類、後期にも品番が2種類。

年式によって異なります。

その理由は恐らく製造過程で小変更があったからだと思いますが

今回復刻されるのはどれになるのか?と言うのが焦点。

今回の展示部品、これ見た瞬間にアレ?って思った所があるんですが

実際に販売されるのはコレとは違うヘッドランプになるかと思ってます。

 

 

ブレーキブースター

何気に80の泣き所の一つだったりしますね。

70の方がモノが良いのか、なかなか漏れも出ないし錆びないけれど

オートサロンに行く前日に70オーナーからブースターが怪しい・・・って直接来店したオーナーさん来たけれど。。。

 

 

価格は全て未発表。

リリースは4月ころから開始らしいです。

これらの部品を購入して頂いて取り付ける仕事が今後増えそうです。

ドアハンドルは塗装無の状態で販売されるかなぁ?

 

 

他のリリースしたい部品の苦労秘話なんかも直接伺ってます。

OOの部品に関してはOO億のコストが掛かるって言われちゃいました、、、

とか、この部品を今の構成部品でリリースするとしたら

構成部品が一つ変更になるだけでそのまま車検に通らない基準になってしまって・・・

とか。(保安部品に関してはかなり難しい世界みたい。)

 

その辺は逆にメーカーさんならではの苦労も担当さんたちはしょい込んでしまったかも。

 

今後も私もスープラ・アドバイザーとして、

TOYOTA&GazooRacingさん、SOC含む各オーナーズクラブさん、一部ディーラーさん

通じて全員にWinWinの関係の橋渡しをさせて頂きたいと思ってます。

 

 

今年のステージ裏写真

こんなのを撮られているとはwww

TOYOTA公認アンバサダーの脇坂さんと私。ちらっと大島選手と小林君も写ってますがw

 

私もスープラ・アドバイザーの公認欲しいな・・・
 

 

では、この辺で。

そろそろ各マスコミ系も90スープラって言う表記が増えているので

GRスープラと書かずに90スープラで良いのかな?とか思っている私ですがw

 

今年のTOYOTA自動車&GazooRacingさんのブースに展示されていたGRスープラは3台でした。

 

まずはこちらの白いボディの車両から。

 

これ、GT4車両です。

GT4と言うカテゴリーの規格に合わせて作られたレース用の車両です。

注目点はこれ市販されるので、購入が可能と言う事。

しかしながら用途はこれにナンバーを付けて公道を走れる・・・と言うものではなくて

その基準にあったレースに使用する目的の車両と言う事。

 

 

日本国内だとスーパー耐久レースにGT4クラスのカテゴリーでそのままエントリーが可能です。

なので私も購入は検討しています。

 

因みに価格は17万ユーロ。日本円で今だとおよそ2100万円くらいかな?

当たり前だけどGT3車両よりはリーズナブルですがGT4だと考えると少しお高い。

1700万くらいかな〜?とか勝手に思ってました。

 

今年のデリバリーは日本国内だと秋、、10月くらいが最短だそうで、年内のレースエントリーには間に合いません。

来年のS耐には間に合いそう。

 

さて来年。

このGT4で参戦するか!?それとも市販車両をベースにST4クラスでエントリーするのか良いか!?

関係各位と酒のネタが増えました(汗)

 

 

 

ルーキーレーシングカラーのGRスープラ

ルーキーレーシングに関してはWebを検索してみてくださいなw

なんだいきなり強烈なライバルがエントリーするじゃんか・・・って思ったりもするけど(汗)

ルーキーレーシングと言うより「社長ズ」って感じ!?(笑)

86だけにしといてくださいよ〜w

 

小規模プライベーターはワークスにいきなりビビりますwww

 

 

そして今年エントリーのスーパーGT車両。

既にセパンでのテストでは故障らしい故障、大きなトラブルなく相当数のマイレージを稼いでいるとか。

現在のテストはドライバーさんが乗って壊れてそれをうんぬん〜と言う感じでは無くて

シュミレーター乗って実車乗って〜の繰り返しだそうで、シュミレーター通りに転結出来れば

ある程度レースでどのような走行が出来るか、そのデータに基づいて戦うって言う世界。

勿論スーパーGTは市販のパワートレーンじゃなくて既に蓄積のあるものを投入して

更に鍛えてチューニングしていく世界なので、そもそも我々ショップレベルの世界とはまるで違うのですが

ここで勝手なお願い。

 

デビューto Winをお願いします。

 

理由はスープラだからw

 

そのチャンスは今年の開幕戦しかありません!

 

まだチーム体制の発表って出てないですよね?

色々あるんだろうなぁ。。

 

 

去年複数のオーナーさんからGT観戦に付いていろいろと聞かれましたが

2月の体制発表の内容次第でマレーシア(セパン)とタイ(ブリーラム)ツアーは考えます。

セパンはナイトレースになるんでしたっけ?

 

マレーシアは過去10回以上レースで行ってますし、ブリーラムは去年が初だったけど

毎年タイにも行ってるので特に問題なく行けました。

案内もツアー組むのも容易に出来ると思ってます。

福島理工専門学校が展示した70スープラ。

 

これ、EV車両なんです。

 

ガソリンエンジンを降ろしてハイブリッドでもない完全EV車両を持って来る所が

如何にも今風と言うだけでなく、学生さんが昔の車の構造を体験出来てさらに

今まで無かった物を作り上げたって言う所が素晴らしいと思いました。

 

こういう事ってなかなか経験出来ません。

 

市販のバッテリーを直列に繋いで電源確保と言う感じ。

流石にリチウムイオン・バッテリーは使用出来なかったのかな!?

 

システム自体はアメリカで市販されている物を購入して組み上げたようです。

今の整備の学校ではそう言う部分も勉強しなければならないんでしょうね。

現在既に自動車で使われている物を流用したのではなくて

手作り感に感銘受けました。

 

そもそもそんなのが市販されていた事すら私は知りませんですし。

 

それにしてもあのごちゃっとした70スープラのエンジンルームが

ここまですかすかになってるのはある意味気分が良いけど、

見慣れない光景に少々戸惑うのも事実です(笑)

 

 

足回りはエアサスが投入されてます。

これもある意味「今風」?

 

良い勉強出来る学校ですね!

 

 

動力システムだけじゃなくて細かい部分も手が入っていて

そう言う所にも関心致しました。多くの学生さんたちが手掛けたと思いますが

こう言うことを楽しめてさらにこだわりを感じさせてくれるような子たちだったら

当店でもスタッフに欲しいかも(笑)

 

 

実用性を伺ってみたのですが

最近の電気はさらに分からない私に電気系の事を説明されても

チンプンカンプンでして。

馬力に換算すると「1馬力ほど」だそうです。

 

つまりは走れない状態だと。

 

そう、この車両、現状では実用性が全くない状態だとか。

 

それで良いんです!

 

電気自動車を実用利用させる為には多くの大人たちが自動車メーカーで仕事をして

世に出しているのですが君たちは整備の学生。

構造や開発を求められているのではなくて、現時点でそれらの技術に触れて

誰かが作ったものを使って組み付ける事だけが重要なのではなくて、

知らない世界を知り、知らない物に触れて自分の頭で考えて、

今出来ることをする、と言う事が大事。

 

 

未知の世界を自分で考える事が未来に繋がるんですよ。

そして同じゴールを考える多くの人たちと研究していった結果が市販品になったりする自動車業界です。

 

それに加えて展示車両が70スープラだったので

個人的に称賛を送りたいと思います。

 

無い所から何かを作るって言うのが大事。

新年早々、良い刺激を頂きました。